コードギアスR2 第25話 最終回
やっと、コードギアスR2 最終回「Re;」を見ました。
衝撃の結末。
そして、最後に思わず涙が・・・。
ダモクレスの鍵を渡せと迫るルルーシュにひたすら
抵抗し、ギアスを使い力によって支配しようとする
兄を軽蔑するナナリーに対し、ダモクレスも同じだと
反論するルルーシュに「ダモクレスは憎しみの象徴」
「憎しみはここに集めます」と考えるナナリーの言葉に
「ナナリー、お前も・・・」と今までためらってたギアスを
かけダモクレスの鍵を奪うルルーシュはきっと、自立した
妹、そして自分の考えと同じだったことに嬉しさを
感じつつも、この役目は自分の仕事、そして未来を
ナナリーに託して、ギアスをかけたのでしょう。
フレイヤを使い、絶対的な力によって支配し憎しみや
恨みを全て背負ったルルーシュはゼロレクイエムの
最後の仕上げとして、ゼロとなったスザクに討たれ
ゼロ神話を復活。
これがゼロレクイエムで、本当に死ぬなんて。
正直、どんなに卑劣でも主人公なのでゼロに
討たれた時もルルーシュは影武者とかでゼロは
ルルーシュだと思ってたし。
ルルーシュはきっと、世紀の大悪党として名を残すの
でしょうが、ナナリーとカレンには本当の狙いを理解して
くれたのが、せめてもの救いで愛するナナリーに
「愛してます。お兄さま・・・」と言われ、安らかに眠る
ルルーシュはきっと満足したことでしょう。
個人的にはカレンには、ルルーシュとスザクの考えに
早く気が付いて最終回の少しだけでも良いからスザクとの
反則なくらい最強ナイトメアコンビが見たかったのが
残念ですね。
コードギアスは、予測がつかない展開でついつい次週が
気になるけど、特にシャーリーがロロに撃たれ、いまわの際で
ルルーシュに気持ちを打ち明けるシーンとか死人があまりにも
多すぎて見るのが辛いとこもある作品でした。
結局は、ブリタニア家の大迷惑な親子喧嘩、そして兄弟
喧嘩の物語ですけど。┐(´-`)┌
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