ブラッディ・マンディ「最終回」
Kこと安斎真子はJが裏切って中性子爆弾を持ち逃げ
してたことをきっと知ってたのでしょうね?
自分が神だと言いつつも、心の底では東京を壊滅
させたくなかった、そして死を選ぼうとしたのじゃない
でしょうか?
だからこそ、霧島に撃たれ瀕死の真子が涙する藤丸を
見て「私が死んだら・・・悲しい?・・・うれしい。」と。
とりあえずは東京崩壊は免れた訳ですが、携帯で
「勝ったのは、君だ。」と藤丸に言うJですが、組織は
壊滅してないし中性子爆弾は持ち逃げするし結局
勝ったのはJのような気がしますw
そして、報酬をもらって海外?へ高飛びする折原マヤ。
マヤの依頼主って九条大臣だったのですか?!Σ(゚д゚;)
その近くには蝶の刺青がある殺し屋も生きてるし。
中途半端な終わり方なような気はしますが、原作が
完結してないので良い終わり方だったと思います。
これなら続編も出来るしねw
個人的には原作では活躍する音弥やあおいが
最後まで、あまり活躍しなかったのが残念でした。
まあ、まさかテレビドラマで、特に音弥が弓を持って
敵を撃つなんて放送できないでしょうし、仕方が無いと
言えば仕方が無いのでしょうけど・・・ね。
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