「黒神 The Animation」 第4話『追跡者』
第4話「追跡者」
テラの異変を調査するエクセルとシュタイナーは茜の
想像以上のテラの容量に、そして契約者では無いのにも
関わらず元神霊の気配があることに疑惑をもち、追跡
調査をする2人。
慶太からの連絡でファミレスでクロと慶太に合流する茜。
慶太は、先生に襲われ逃げてきたと言い、警察に通報
すればとアドバイスする茜だがクロは警察は危険という。
クロによれば、落ちてあったバナナを少しもらったら
突然、警察に追いかけられ捕まったと言い呆れる2人。
警察に相談しても信じてもらえないし相手が分からないと
いう慶太に「相手なら分かっています。兄です・・・。」と寂し
そうに答え、慶太を襲ったり、この街の異変は兄の仕業
だという。
「慶太さん!私と一緒に戦いましょう!!」というクロに対し
「何、勝手なこと言ってるんだ」と言いながら、未だに契約した
ことに戸惑う慶太であった。




一方、蔵木は社長室?で魁音寺雪と、クロの兄である
獅子神黎真に会議録と決定事項を提出しそれを読む雪は
「蔵木、まだ私のサブは発見出来ないのかしら?」と問う。
それに対しまだ、見つからないと答える蔵木。
雪は魁音寺グループの力を貸す代わりにマスタールートに
なることを望んでいた。
店を出た、慶太は、ずっと止まってる車を見て尾行されてる
ことに気が付き、逃げ出す3人。
それを追いかけるシュタイナーたち。
逃げる慶太たちだが、別のバイク集団に襲われる。
追いかけてたのはシュタイナーたちだけでなく、トライバル
エンドも、同じであった。
未だに力が戻ってないクロは、捕らえられ苦戦・・・。
一方、茜も襲われ、絶体絶命!
その瞬間助けに入ったのはシュタイナーとエクセルであった。
形勢は逆転し、圧倒的な力を見せるシュタイナーの前に
退却するバイク集団。
「こいつら、何者だ・・・。凄いこの感じ」とつぶやく慶太に
契約者だと察知するエクセルたち。
この2人も契約者と元神霊だったのだ。
茜は助けてくれた2人を見て、銀行で会ったことを思い出し
礼をしようと近づくが、茜を止め「お前たち!茜さんを付けて
来たのか?」と問う慶太に対し肯定するエクセルたち。
シュタイナーは聞きたいことがあると言い、慶太に近寄るが
シュタイナーの顔を殴り
俺たちを見つける為に、茜さんまで
巻き込んだのか!!
と怒りをあらわにする慶太は、俺たちの前から消えろと言うが
元神霊への攻撃は決闘の意思だという。
戸惑う慶太をよそに戦いを開始するクロとシュタイナーであった。




そして黎真は雪にいう
「全ての風は今、沖縄に向かって吹いているんだよ・・・」と
今回で、トライバルエンドの正体がある程度ハッキリしました。
○共存均衡を乱そうとする クロの兄でもある獅子神黎真そして
トライバルエンドを組織している。
○魁音寺グループの力を貸し、マスタールートを望む魁音寺雪
(黎真の恋人でもある?)
○マスタールートで黎真の部下蔵木大地は慶太の中学時代の
同級生でマスタールートを製造?している。
そして雪のサブを探す依頼も受けていて、茜を見つけている
にも関わらず報告せず、何かを企んでいる曲者。
といった感じでしょうか?
受身だった慶太ですが茜さんが巻き込まれた現実を知り
彼女を守るために今後、動いていくのかな?
前回で完全に死亡フラグが立ったと思った茜さんですが蔵木が
ルートである雪に報告せず、何か企んでるのでとりあえずは死亡
フラグは回避したと思えるのでホッと一安心です♪
それにしても蔵木って、慶太の中学時代の同級生だから
高校に通いながら働いている?
それとも中卒で大企業に就職?w
雪や黎真の力があるといっても魁音寺グループの重役に
就いて普通に仕事もしてる蔵木ってスゴスギ!
マスタールートの力、恐るべしw
契約者や元神霊が他の契約者や元神霊を殴る=決闘の証
である暗黙のルール?を知らなかった慶太ですが、クロと
シュタイナーの戦いはどうなるのでしょう?
今後、共闘関係になるのか?それとも、付かず離れず?
そしてEDの後の惣真の沖縄に向かって吹いてる風とは?
物語は急展開しそう、そんな予感がします。
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