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2009年1月

「黒神 The Animation」 第4話『追跡者』  

 第4話「追跡者」

 テラの異変を調査するエクセルとシュタイナーは茜の
想像以上のテラの容量に、そして契約者では無いのにも
関わらず元神霊の気配があることに疑惑をもち、追跡
調査をする2人。

 慶太からの連絡でファミレスでクロと慶太に合流する茜。
 慶太は、先生に襲われ逃げてきたと言い、警察に通報
すればとアドバイスする茜だがクロは警察は危険という。
 クロによれば、落ちてあったバナナを少しもらったら
突然、警察に追いかけられ捕まったと言い呆れる2人。

 警察に相談しても信じてもらえないし相手が分からないと
いう慶太に「相手なら分かっています。兄です・・・。」と寂し
そうに答え、慶太を襲ったり、この街の異変は兄の仕業
だという。
 「慶太さん!私と一緒に戦いましょう!!」というクロに対し
「何、勝手なこと言ってるんだ」と言いながら、未だに契約した
ことに戸惑う慶太であった。
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456      

 一方、蔵木は社長室?で魁音寺雪と、クロの兄である
獅子神黎真に会議録と決定事項を提出しそれを読む雪は
蔵木、まだ私のサブは発見出来ないのかしら?と問う。
 それに対しまだ、見つからないと答える蔵木。
 雪は魁音寺グループの力を貸す代わりにマスタールートに
なることを望んでいた。

 店を出た、慶太は、ずっと止まってる車を見て尾行されてる
ことに気が付き、逃げ出す3人。
 それを追いかけるシュタイナーたち。
 逃げる慶太たちだが、別のバイク集団に襲われる。
 追いかけてたのはシュタイナーたちだけでなく、トライバル
エンドも、同じであった。 

 未だに力が戻ってないクロは、捕らえられ苦戦・・・。
 一方、茜も襲われ、絶体絶命!
 その瞬間助けに入ったのはシュタイナーとエクセルであった。
 形勢は逆転し、圧倒的な力を見せるシュタイナーの前に
退却するバイク集団。
 
 「こいつら、何者だ・・・。凄いこの感じ」とつぶやく慶太に
契約者だと察知するエクセルたち。
 この2人も契約者と元神霊だったのだ。

 茜は助けてくれた2人を見て、銀行で会ったことを思い出し
礼をしようと近づくが、茜を止め「お前たち!茜さんを付けて
来たのか?」と問う慶太に対し肯定するエクセルたち。
 シュタイナーは聞きたいことがあると言い、慶太に近寄るが
シュタイナーの顔を殴り

 俺たちを見つける為に、茜さんまで
巻き込んだのか!!


 と怒りをあらわにする慶太は、俺たちの前から消えろと言うが
元神霊への攻撃は決闘の意思だという。
 戸惑う慶太をよそに戦いを開始するクロとシュタイナーであった。
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 そして黎真は雪にいう
 「全ての風は今、沖縄に向かって吹いているんだよ・・・」と

 
 今回で、トライバルエンドの正体がある程度ハッキリしました。

 ○共存均衡を乱そうとする クロの兄でもある獅子神黎真そして
トライバルエンドを組織している。
 ○魁音寺グループの力を貸し、マスタールートを望む魁音寺雪
(黎真の恋人でもある?)
 ○マスタールートで黎真の部下蔵木大地は慶太の中学時代の
同級生でマスタールートを製造?している。
 そして雪のサブを探す依頼も受けていて、茜を見つけている
にも関わらず報告せず、何かを企んでいる曲者。

 といった感じでしょうか?

 受身だった慶太ですが茜さんが巻き込まれた現実を知り
彼女を守るために今後、動いていくのかな?
 
 前回で完全に死亡フラグが立ったと思った茜さんですが蔵木が
ルートである雪に報告せず、何か企んでるのでとりあえずは死亡
フラグは回避したと思えるのでホッと一安心です♪
 それにしても蔵木って、慶太の中学時代の同級生だから
高校に通いながら働いている?
 それとも中卒で大企業に就職?w
 雪や黎真の力があるといっても魁音寺グループの重役に
就いて普通に仕事もしてる蔵木ってスゴスギ!
 マスタールートの力、恐るべしw

 契約者や元神霊が他の契約者や元神霊を殴る=決闘の証
である暗黙のルール?を知らなかった慶太ですが、クロと
シュタイナーの戦いはどうなるのでしょう?
 今後、共闘関係になるのか?それとも、付かず離れず?

 そしてEDの後の惣真の沖縄に向かって吹いてる風とは?
 物語は急展開しそう、そんな予感がします。
 

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昨日の赤坂BLITZでのMay’nのライブが日刊に。

 会社で日刊スポーツを読んでたら、19面の文化、芸能に
昨日の赤坂BLITZでのMay’n「May’n Act」ファイナルの
記事が載ってました。
 小さいながらも、なんと写真入り!

 今年最大目標は「紅白でのトップバッターで歌うこと」
 今年もまだ始まったばかり。
 部員の1人として部長の紅白出場を応援しちゃいます!
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 もちろん、会社から日刊はもらって来ましたw

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May'n 赤坂BLITZ「May’n Act」ファイナル感想

 昨日、May’nの「May’n Act」ファイナルを見てきました。

 武道館以来、久々のMay’nこと部長ですが、やっぱり
武道館みたいな広い所も良いですが、狭い会場のライブは
間近に見えて、その表情やしぐさが見えて良いですね。

 『May’n★Street』というミニアルバムを出したしマクロスより
こちらの方をメインにしてくるのかと思ったので、最初の曲は
「May’n★Space」と予想してたので「Welcome to My Fan
Club’s NIGHT!」でビックリ。
 しかも次はいきなり「射手座☆午後九時Don’t be Late」で
持ってっけ~♪とんでっけ~♪で会場は一気にヒートアップ。
 何回、聞いてもこの曲は盛り上がりますね~。
 きっと、これからもライ部があれば定番になるのは間違い
ないですね。
 
 3曲目で「キスを頂戴」とやっと?アルバム曲ですが、次は
「妖精」そして「ノーザンクロス」と再びマクロスモードへ。
 「ノーザンクロス」の十字を切るポーズがカッコよくて好きで
今回初めて、近場から見れて大満足w

 もうこのあたりから、記憶がごちゃごちゃしてるので、次に
アルバムにも収録されてない新曲である「グランドピアノ」
その後に「What ’bout my star?」だったかな?それとも
「ライオン」だったかなぁ??(;´д`)

 とにかく、マクロスからは「ダイアモンドクレバス」も歌って
くれたり、聞きたかった曲は、ほとんど歌ってくれました。
 部長自身もMay’nになって初めての曲で、思い入れや
大好きということなので外せませんよね。
 唯一、残念だったのは「インフィニティ」が無かったことかな。
 これも「ノーザンクロス」と同じようにダンスがカッコよくて
聴きたかった・・・というよりダンスを見たかったです。

 構成的には前半にマクロスそして後半とアンコールに
アルバムをメインにしてるって感じですね。
 
 忘れてならないのはアンコールで、ファイナルだけの
スペシャルゲストが登場しました。
 ファイナルだし、もしかしたらという期待はあって、中島愛との
「ライオン」かなって思ったら、なんと・・・

 福山芳樹 キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

 会場は大盛り上がり!
 しかし・・・近くにいた、女子高生らしき2人組みは、誰?と
いった感じで興味なさそう^^;
 歌シェリルに、歌バサラと時空を超えた奇跡の競演が実現
したというのにw
 歌うは部長のリクエストで「突撃ラブハート」でボルテージは
最高潮!!
 もう一曲ぐらいと思いましたが、それは欲張りすぎですね。

 そして、部長がMay’nになる前の、つらかった生活の日々を
歌った「BLUE」このMCで本当に辛かった日々を思い出したのか
ちょっと涙声な部長・・・。
 ダブルアンコールで本当のラストの曲はやっぱりというか
「射手座☆午後九時Dont’be Late」でした。

 時間として2時間と短くもなく長くも無い感じでしたが、やっぱり
時間が経つのが早いよ~。
 3月25日発売予定のDVDが楽しみです♪
 
 そういえば河森総監督も来てたみたいで、帰り際に2Fに
いるのを見かけましたw
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「WHITE ALBUM」 第4話『想像を超えてわかり合えてるって、感じると時がある。逆の時も多いけどね。』

 第4話「想像を超えてわかり合えてるって、感じる
ときがある。逆の時も多いけどね。」

 由綺と冬弥がお互い行ったり来たりで、中々出会う
ことが出来ず最後の最後に出会うという、ある意味
古典的な王道パターンなストーリでしたね。
 特にお互いが至近距離にいるにも関わらず気が
気がつかなくて、すれ違いなんて定番すぎ。
 普通、探す気があるなら、もっとあたりをキョロキョロ
したりするはずなのに、どうして周りを見ないのか
不思議です。

 その原因を作ったのはAM5時すぎという朝早くから
電話して、寝ぼけてる冬弥に、由綺が忙しくて電話
出来ないから代わりにと、11時に蛍ヶ崎駅から10時に
夕凪駅で待ち合わせに変更する理奈ですけどね^^;
 このパターンから、冬弥が覚えてなくて始めの予定
通り11時に行って会えない展開かと思ったら場所は
違ったけど覚えてたあたり、ちょっと関心w

 それにしても、由綺と冬弥のデートの前に理奈は
冬弥に会って何をするつもりだったのかな?
 場所を夕凪駅に変更してまで会おうとするあたりは
少しは由綺に見つかるとまずいと思ったのかな?

 ともかく、なんとか最後にはお互い出会うことが出来、
高校時代からの夢だった、シングル発売の報告する由綺。
 
 夜も遅く、2人は由綺の住むマンションへ・・・そして
冬弥を家に誘い先にシャワーを浴びる由綺、ベットの
上で待つ冬弥・・・。
 
 さて、この続きは誰かのジャマが入るとかの落ちが
あるのか、それとも無いのか気になるとこですw
 それによって、大きく展開も変わりそうですしね。

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「RIDEBACK-ライドバック」 第3話『そして旗はふられる』

 第3話「そして旗(フラッグ)はふられる」 

 選手権出場を決心し半月の特訓をし、いよいよ明日に
せまりフェーゴに乗りたい琳だがレギュレーションの基準に
違反する為、バロンで出場することになった。

 レース当日、テスト走行をするが、思うように曲がらず
ハンドルに引っ張られる感じがするという琳。
 セッティングを変え再びテスト走行に望むが、やっぱり
上手く操縦できず苦戦する琳を見て、菱田はバロンの
ACSというライディングをアシストする機能を外してフェーゴに
近づけるという、一か八かの作戦に出る。
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 その頃、GGPのロマノフ大佐が来日し白ライドの導入を
進める大佐と必要なしという珠代の兄の龍之介が会談を
していた。
 そして、大佐の部隊にも日本人がいてライドバックに乗り
英雄になったのだと言う。

 作戦は成功し、順位を上げる、琳。
 その走りを見てACSを外したことに気が付いた岡倉は
菱田に他のライダーに迷惑だとして、危険しろと言う。
 心配した、しょう子はACSが無いと危険と言うが、菱田は
通常ではACSを外すとまともに走れないが、琳の反射速度が
自動補正を上回ってるか、それとは違う補正を瞬時に生み
出してると推測したのだった。

 他人の心配をよそに、さらに爆走し順位を上げ、優勝
争いに加わる琳。
 一方、珠代は、優勝の為には手段を選ばない蛇兄弟と
ケンカ上等のトップ争いをしていた。

 「でも、やっぱり違う。フェーゴとは何かが・・・」と戸惑い
ながらも順位を4位まで上げ、トップ集団に追いつきファイ
ナルラップを迎えたその時、エキゾースト音に異変が。
 琳の、その走りにバロンの性能が追いついていけず
エンジンブロー・・・そしてリタイアした。

 珠代は優勝し、その夜、部室に戻り喜びに沸くメンバー。
 一方のバロンを壊し落ち込む琳に、エンジニアの問題で
琳の問題ではないという岡倉。
 そして「フェーゴに初めて乗ったあの時、何故、お前は
アクセルを緩めずに飛ぶことを決めた?」という岡倉に
「慌てていて良くは分かりません・・・。ただ、フェーゴの
ことを何故だか信じられたんです。
」と言う琳であった。
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 ツインリンクもてぎや、富士スピードウェイなどレースを
見に行くことのあるものにとっては、レース場の独特な
お祭り的な雰囲気やレース直前の緊迫感など上手く
再現していたし、広告も知ってる人にとってはニヤリと
しますね。
 
 それにしてもACSより反応速度が早いって彬ちゃん
あなたはニュータイプですか?!
 そして、コーナーでのドリフト走行?には某豆腐屋の
息子も真っ青ですw
 
 そういえば、琳は家族にはライドバック部に入部したって
話してないみたいですね?
 授業中にこっそり、見るぐらいライドバックマニアな弟の
堅司が、姉があの凄い乗り手で『新たなるライドバックの
プリンセス』と知ったらどんな反応をするか楽しみです。
 きっと「月間ライドバックマガジン」には載るでしょうし。

 そしてついに、GGPの存在が物語の表舞台に登場して
きたし、来週の予告では大学にテロ?でもあるのか3話
までの、爽やかストーリーから一転し、物語が急展開
しそうな感じですし、来週も見逃せません。

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「絶対可憐チルドレン」 第42話『合体問題!ファンタスティック・トイ』でマクロスネタが

 ついにあのネタをやってしまいましたよ。
 チルドレンたちはw

 ということでトリプルブースト完全解禁でマクロスネタも
完全解禁です。

 薫  「君は誰とキスをする?!」
 葵  「愛・覚えてはるかぁ~」
 紫穂 「銀河が私を呼んでいる!」

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4_25_26_2   
 

 ちゃんと3段変形もしますが、さすがにバトロイド形態は似て
ませんねw

 合体問題の”問題”って、このネタのことだったのかな?!

 それから1/6 「ナオミ強化服heart01」フィギュアの発売はいつ
でしょう?w

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「鉄腕バーディ DECODE:02」 第3話『SOMEWHERE IN TIME』 

 第3話「SOMEWHERE IN TIME」

 文化祭で発表する為に有栖川公園の避難所に取材に来た
つとむたちは、いじめられっ子にいじめられた男の子”たくみ”と
それを助けた強気な女の子”マリナ”と出会う。
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 避難所を案内してくれると言って、あちこち連れ回しガイド料や
ボランティアでマッサージをしてたナタルを紹介してくて、今度は
紹介料を要求するなど、しっかりしてるマリナちゃん達。
 
 そんな、マリナちゃんや、たくみを見て、仲のいい女の子の
友達がいた子供の頃を思い出すと言うナタル。
 その子も、元気で明るく良い子で、オテンバだというナタルに
不気味な笑みを浮かべるつとむ。

 つとむと別れ別行動で取材してた早宮たちはある酔っ払いの
男から「他人の不幸は、さぞ面白いだろうな?」と言われ落ち
込む早宮であったが、たくみ達がいなくなったと言う、たくみの
両親の話を聞く。

 マリナとたくみは、避難所から移動する、たくみと別れたく
なくて、バスの中で2人で過ごそうとしてたのであった。

 必死で探す、つとむ達やナタル。
 そんな時、2人を捕まえ身代金を要求しようと暴れる3人組の
男達に襲われ悲鳴を上げる、マリナ。
 その悲鳴を聞いて助けに入ったナタルだが、一方的にやられ
続け、我慢するナタルであったが我慢も限界に達し”あの力”を
使おうとした、その瞬間・・・。
 助けに入ったのは、もちろんバーディ。
 バーディを相手に、何も出来ずあっさり捕まる悪党たち。
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 ナタルは、マリナちゃんたちに、こう問いかける。
 「2人だけで過ごすつもりだったのか?」と。
 別れるのが嫌と泣き出す、マリナとたくみ達に優しく、頭を
なでながら「大丈夫さ・・・。今お別れしても、大人になったら
必ず会えるから・・・。

 「嘘だ!!」というまりなに「本当だよ。」と手を握りながら
その人のことを忘れずにいれば、必ず会えるよ・・・。
バーディを見るナタルであった。


 今回は、マリナとたくみいう2人の女の子と男の子を通じて
同じような関係、そして同じような子供の頃の別れ。
 バーディとナタルの子供の頃が少しだけ見えました。
 
 マリナちゃんは、現代のプロレスではマイナーな技である
ネック・ブリーカー・ドロップを使うあたり、かなりのプロレス
好きなのかな?w
 でも、マウントポジションでの容赦無い打撃、それだけは
ヤヴァいでしょw
  
 そんな中で「他人の不幸は、さぞ面白いだろうな?」と
いうセリフは、現在の報道番組でも視聴率優先で、面白
おかしく、そして度々、起きるヤラセ報道に対する皮肉の
ようにも感じたりします。

 ナタルの部屋には大量の薬。
 そうとう”あの力”によって体を蝕まれてるようで、もう
ボロボロの状態のようですね・・・。
 
 そして、ほのぼのとした話の中でもヴァイオリンや前回の
アバンにも出てきたバーディが会いたいと言う、子供頃の
バーディを抱きかかえた男性など布石はしっかりと残して
ますね。

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「黒神 The Animation」 第3話『シンクロ』 

 第3話「シンクロ」

 「にわかに、信じがたい現実が、少しづつ俺の日常を
壊し始めていた・・・


 契約それは元神霊であるクロと体の一部を交換すること
だという。
 それがクロと慶太の場合は心臓であった。
 半信半疑ながらもクロの話を聞いて、慶太の命の恩人と
感謝をするもシンクロ直後は戦闘バランスがめちゃくちゃで
シンクロを調整するために慶太の傍に居たいというクロに
内心穏やかではない茜さん。
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 慶太は学校に行き、家に1人のクロにトライバルエイトの
襲撃があり、戦闘バランスが不安定なクロは苦戦するも
なんとか脱出に成功し、慶太のいる学校に向かうクロ。

 胸の痛みを感じクロの身に不安を感じる慶太は早く家に
帰ろうとすると、ドッペルライナーのことで助けてあげたいと
呼び止める先生であったが・・・。

 先生は「選ばれた人間が、この世を支配すれば理想的な
世界になるじゃないか?」と思いもよらないセリフ。
 
 学校についたクロは、慶太と合流し先生を指差し「この人も
トライバルエイトです!」と、正体を現した先生と戦闘になるも
力の出ないクロはやっぱり大苦戦し、逃げるクロと慶太で
あったが、逃げ切れないと悟ったクロは戦う決心をし、慶太に
心を1つにしてシンクロしてくれと言う。
 しかし、先生を相手に戦えない慶太であったが、サブで
あった山田でもマスタールートの製造に貢献できたとの
言葉に怒りを覚え倒す決心し、ついにシンクロしたクロと
慶太を相手にしては、先生もただのザコw

 「もう・・・戻れない。この世界で生き残るには、戦い続ける
しかないのか?!


 学校をから逃げ出す2人。

 
 そして、2人の茜の写真を見比べ、つぶやく蔵木。
 「運は力、その力はどう使うかで価値は決まる。僕はドッペル
ライナーシステムを利用して世界を作り変えるんだ。
と。
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 今回は派手な戦闘はないのもの、慶太に恋とかでは無く
シンクロの為に一緒に居ようとするクロに対する茜さんの
なんともいえない表情や、大原さやかさんボイスに萌え
五つ星★★★★★で大満足ですwww 
 
 茜さんは慶太に対し幼馴染の姉と弟、以上の感情を
持ってるのは明らかですが肝心の慶太は、お姉さんと
してしか見てないようですけどねぇ。

 そんな茜さんですが次回は大ピンチ間違いなしで
どうなってしまうのか心配でなりません。
 今の所、運命に受動的な慶太が能動的に動くように
なる為の、死とならなければいいのですが・・・。
 個人的には茜さん萌えなので死んでしまっては魅力
半減してしまう重要人物ですからw

 蔵木が手に持ってた写真は表情が冷たいので茜さん
似の女性でルート候補?で机の写真は茜さんみたい
ですね。

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「WHITE ALBUM」 第3話『手と手、肩と肩、背中と背中、それから、服の上からだっていいんだ』

 第3話「手と手、肩と肩、背中と背中、それから、服の上から
だっていいんだ」

 前回の理奈の冬弥の電話は、マネージャーのヘルプのバイトの
誘いだったのね。
 ちょっかいを出してると誤解して、ごめんなさいw
 
 由綺の為ということもあるのでしょうが、当然、理奈も冬弥に
多少の興味や好意があるからの誘いでしょうけどね。
 嫌いだったら、誘わないでしょうし。
 実際、冬弥がマネージャーのヘルプに来たら、マネージャーは
あっさりクビになっちゃってるし・・・ね。
 それにしても、冬弥は何故、理奈とのやりとりを由綺に対して
ごまかす必要があるのか分かりませんね。
 
 そして理奈の兄であり、プロダクションの社長である英二も
理奈の兄だけあって、更に強烈なキャラですねw
 前任者をいきなりクビにして冬弥を正式なマネージャーに決定し
戸惑う冬弥に「いっとくけど、俺、社長。分かる?一番偉いの。」
ですからねw
 この調子の兄妹が相手だと、一体何人の社員が泣かされて
きたのでしょうか?
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 実際、理奈の演技のビンタによって、由綺と冬弥が2人に
なれる時間を作ってあげて、屋上で2人が会ってる姿をこっそり
見てたのは英二みたいですし、それを快く思ってないからこそ
由綺のオフの土曜に、レッスンの仕事をいれたり冬弥の
マネージャーをクビにしようとしたみたいですしね。
 あのビンタって、演技ですけど冬弥と由綺が浮ついてるのが
プロとして気に入らなかったという気持ちが瞬間的にあって
本気でビンタしたように思えますが、どうでしょう?

 そして理奈は、クビにしようとする英二に、ご不満の様子
ですがマネージャーは続けられるのでしょうか?
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 それにしても、クビになりお金に困った冬弥は、生活に困って
いきなり父親に土下座するし、マネージャーのバイトが決まった
から家庭教師を断ったのにも関わらず、直ぐにやろうとする
あたりは良く言えばたくましいですけど、プライドが無いというか
見境が無いというか主体性の無い冬弥の性格を良く表してると
思いますね。

 次回は家庭教師の子である、観月マナちゃんも登場する
でしょうから、これでメインキャラが勢ぞろいしますしCVの
戸松遥がどういう演技をするのか要チェックです。

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「RIDEBACK-ライドバック」 第2話『珠代上等?! S.L.F』

 第2話「珠代上等?! S.L.F~スプレッド・レッグス・フォーム」

 戸惑う琳にお構いなく、入部させようとする菱田と河合。
それに顧問の岡倉や部長の片岡珠代も彼女に興味が
ある様子。

 そして、琳は再び部室にやってきた。
 待ち構えてた珠代は「きっと来ると思ってた。」と珠代は
ライドバックレースの勝負を申し込む。

 いきなりの勝負に戸惑いはあるものの、ライドバックに
興味がある彬はネットで調べ運転のイメージトレーニング。
 シャワーを浴びながら、琳はジャンプしたことを思い出し
 「どうして・・・あんなにドキドキしたんだろう・・・
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 勝負当日、すずりはチアガールの格好をして自称「尾形琳を
見守る会の代表」として気合入りまくりw
 そして、琳はやって来た。
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 勝負は始まり、逃げる珠代。
 それを追いかける琳はネットで見たライドバックの脚を
前後に開いて重心を低くした高速走行モードであるレッグス・
スプレッド・フォームで追いかける。
 さらにコーナーで加速する珠代、追いかける琳。
 必死に追いかけるがコーナーでバランスを崩し、池に飛び
込んでしまう。
 「やっぱり見込みは正しかった・・・。
追いつくためには、ためらいもなく、池に突っ込むほどの加速を
やってのける。あの子は羊を装った仮面の下に、全てを切り裂く
牙を隠してる。」と満足そうな珠代。
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 そして勝負を諦めてない琳は、再び勝負を挑む。

 琳はついに珠代に追いつき、正面には壁があるにも関わらず
更に加速する琳に驚く珠代。
 迫り来る壁、ぶつかる瞬間
 
 琳とフェーゴは再び空を舞った・・・。
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 それを見て呆然とする珠代は、目の前にいた猫を避けようと
バランスを崩して転倒・・・。

 意識を取り戻した珠代は、彬を鍛え選手権で再び勝負しようと
申し込み「はい」とうなずく琳。
 そしてライドバック部に入部した。
 ついでに、すずりもw
 
 夕焼けを見ながら琳は、しょう子に問いかける。
私・・・これでいいのかな・・・?
「いいんじゃない? なぁ~んだか似合ってたよ。」
 それを聞いて微笑む琳。
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 1話ほどのカメラワークは無いものの、走行シーンの迫力そして
スピード感は素晴らしいですね。
 そして琳がしだいにライドバックの魅力に次第に惹かれていく
姿が生き生きと描かれていて、いい感じです。

 こんな爽やかな青春物ストーリー?に似合わないGGPや、対抗
するテロの存在が見えてきたり、珠代の兄の龍之介が父親で
ある南風に言ってた治安維持の為の”白ライドバック”という
存在も気になりますね。
 当然、兵器としてのライドバックでしょうし、彬はその才能の為
戦争へと関わっていくのでしょうか?
 今後の展開が気になるところです。
 
 あと、こんな乗り物が本当にあれば絶対に楽しそうですし乗って
みたいです。
 まあ、すずりのセリフじゃないですけど遺伝子レベルが違うので
琳みたいな乗り方は出来ると思えませんけどねw

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「鉄腕バーディ DECODE:02」 第2話『SIMPLE TWIST OF FATE』 

 第2話「SIMPLE TWIST OF FATE」

 幼馴染のナタルと病院で偶然再会したバーディ。
 彼はセントラルタワーテロ後のアルタ人の差別と迫害から
逃れるために14年ほど前に地球に逃げてきのだった。

 ネットでは<高級ホテル失踪事件>容疑者の似顔絵公開の
記事があり驚く、つとむとバーディであったが、似顔絵と
いうと・・・w
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 捜査の為、ナタルにどうやって地球に来たか尋ねるバーディで
あったが、子供の頃だし良く覚えてないし、親父とも別れてしまい
連絡がつかないというナタルではあったが・・・。
 
 車椅子に乗った少女の翔子ちゃんと兄である各務雄一の
月命日に来たナタルであったが、父親からの連絡があり、家に
出向くと「リアンシェルが殺された。」「あの力はお前自身を
滅ぼす。」と忠告し「使わない」というナタル、しかしその目は。
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 イルマからガルベラント人が青山の裏手あたりにいるという
情報を得たバーディはアグラズーメを見つけ追い詰めるが
見失ってしまう。
 そんな時、逃げたアグラズーメの目の前に現れたナタル。
 ナタルはアグラズーメの腕をもぎ取り、こう言い放つ。
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 「アルタ人と良く似た連中が居る星だったらリュンカを使って
実験してもいいと思ったんだろ?
 原住民が全員死んでも構わない・・・どうせ死ぬのは
アルタ人みたいなやつらだ。」
と。

 ナタルは地球人の友人である各務雄一をリュンカ事件で
失っていたのだった・・・
 その復讐の為、リアンシェルを殺し、そしてアグラズーメも。
 「あと5人・・・」
 そう呟きながら”あの力”によって苦しむナタルであった。
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 前回のホテルでの殺人者としての誤解は強引な展開で
決着を着けましたねw
 
 やっぱり、ナタルがリアンシェル殺害の実行犯でしたが
単なる殺人鬼ではなく地球人の友人である各務雄一が
リュンカ事件で死んでしまい、残された妹である翔子の為、
そして雄一の為に自分の命を削ってでも復讐しようとしてる
感じで、それを知ったバーディはどうなるのか?
 
そして恋の方はと言うとナタルと仲良くしてるバーディの
姿をみて、つとむのセリフじゃないですけど、やきもちを
焼いてる翔子ちゃんの乙女心が分からないぐらいですし
恋は発情らしいので発展しそうもない・・・のかな?
 
 それとアバンでの戦闘シーンは何を意味するのか?
 幼い頃のバーディに見えるし、抱きかかえてる人物は
何者なのか気になるところです。
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 そして、不幸な2人組みな、兄貴と舎弟は次回はどんな
車の壊され方をされるのでしょうか?w
1516

 それにしても、作画に助けられてか、あまりグロく見え
ませんが実は、腕をもぎ取ったり血しぶきがでたり
冷静に見ると結構凄いですね。
 黒神もそうですが、規制が若干ゆるくなったのかな?

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坂本真綾「かぜよみ」広告トラック

 今日、秋葉原を車で走ってたら坂本真綾の今月14日に
発売した久々のアルバム「かぜよみ」の宣伝トラックを
見かけた。

 最近、アキバでは、この手の広告トラックは珍しく無くて色々と
平日でも見かけるのですが、ま~やは洋画の吹き替え中心から
アニメの方に進出してきた「水色時代」の頃から好きな声優
なので、なんか感動♪
1_3

 運転席から携帯での激写なのでボケまくりですねw

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「黒神 The Animation」 第2話『契約』   

 第2話「契約」

 世界は・・・俺が思っていた世界とは違う形を見せ始め
ていた・・・

 慶太は理佐と、まゆちゃんが、幼き頃に死んだ母と同じ
ように、同じ顔を見たことによって死んだこと、そして偶然
出会った謎の少女クロから聞いたドッペルライナーに
ついて考えていた・・・。

 そんな事を考えながら家に帰ると、そこには謎の少女
クロが・・・キャベツを食べていたwww
 玄関前で空腹で倒れてたクロを茜さんが助けたと言う。
 しかし、釈然としない慶太はつい、クロに出て行ってくれと
つい冷たく言い放つ。
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 そう言いつつも、茜さんが買ってきたオニギリが入ってる
レジ袋を見て、腹ペコなクロを探しに出かける慶太は公園で
彼女を見つけ、改めてクロが何者か、何故ドッペルライナーを
知ってるのか尋ねる。
 彼女は元神霊(もとつみたま)で共存均衡を維持する存在で
ありテラと呼ばれる運の総量を100とするなら、それを同じ顔を
した3人に分け、同じ顔が出会ったらテラの少ないほうが消滅し
生き残った1人がマスタールート
になるシステムがドッペル
ライナーシステムと説明する。
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 そしてシステムを使って、何かを企んでる蔵木は彼が勤める
スーパー?の防犯カメラに映っていた茜さんを見つけ、手元に
ある写真と彼女を見比べ「我ながら、僕は運がいい。」と不適な
笑みを浮かべるのであった。
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 その頃、トライバルエンドの征司の襲撃を受けるクロ。
 征司の見えない攻撃に苦戦するクロ、そして彼女を助けようと
携帯で警察に電話する慶太であったが、征司の攻撃を胸に
食らって倒れる慶太・・・。
 一瞬の隙をついて助けだしたクロは瀕死の慶太と「これしか、
方法は無い。」と慶太と契約する。
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 執拗にクロ達を攻撃する征司であったが、謎の攻撃の正体を
見破り、反撃をするクロ。
 クロと慶太の契約によるシンクロが発動?したのか、2人の
パワーで、辛くも撃退する2人、そして・・・
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 こいつが、俺の命を救ってくれた・・・
 だが、この夜から俺は・・・逃れようにも逃れられない運命の
相手と結びついたんだ・・・。

 
 今回で前回よく分からなかったドッペルライナーシステムや
クロを追いかけてる集団がトライバルエンドであったり、先週の
冒頭にあった血まみれの慶太の謎。
 前回の最後に出てきた蔵木が、システムを使って世界を
動かそうと企んでいる影のラスボス的な存在なのが明らかに
なりましたね。
 慶太と契約したクロ、最後に出てきたエクセルとシュタイナー
公式HPに載ってるメインキャスト全てが登場し 次週以降から
本格的に物語が動きそうですね。

 前回に続いて戦闘シーンは前回ほどでは、無いにしても
痛々しさが伝わってきますしテレビで放送していいのか?って
ぐらい、血が噴出したりグロいシーンがあったり、シリアスな
重々しいストーリーですが、そんな中でも腹ペコクロちゃんの
表情がかわいらしくって、ホッとしていい感じです。

 それにしても茜さん、嫌な予感はしたのですが完全に死亡
フラグが立っちゃいました・・・。
 なんとか、茜さんだけはクロと慶太の力で阻止して欲しいもの
ですけどね。

 そして契約して手の甲の現れた紋章
 「俺のコブシが真っ赤に燃える!!」なんて言ったり・・・って
思ったのって他にもきっといるはずw
 CVが浪川大輔でよかった。
 関智一だったら、それこそシンクロ率100%ですwww
 
 それと、テーブルの上にあるゲーム機ってセガサターン?!
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「WHITE ALBUM」 第2話『ずっと前から仕組まれてた、そんな出会いって、信じる?』

 第2話「ずっと前から仕組まれてた、そんな出会いって、
    信じる?」

 理奈のマネージャーが仕事が終わり、どうすればいいかと
訪ねた時の「どうぞ、ご自由に。」というセリフの表情。
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 そして喫茶エコーズで一緒にいた由綺が仕事で先に帰ったら
彼氏だと知ってるにも関わらず冬弥の、電話番号を聞いたり
すぐに彼女の方から冬弥に電話するあたり、理奈の小悪魔的
そして、ちょっと性悪な性格が見えたような気がしますね。
 特に喫茶店から出る表情なんかは象徴的です。
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 2人が変装?して理奈が彰を指差して由綺が首を振る姿を
見ると、初めから由綺の彼氏を見に来てますね。
 ともかく、これで理奈が冬弥と接点を持った訳で、最後の
冬弥への電話はどこかで会う誘いの電話だったのかな?

 次週の「手と手、肩と肩、背中と背中、それから、服の上から
だっていいんだ
」というサブタイトルが、1話と2話の精神的と
いうか漠然としたタイトルから直接的な表現のタイトルに
なってますね。

 背と背は今回の内容から”はるか”でしょうし、手と手
”由綺”で肩と肩は”美咲”かな?
そして服の上は”理奈”か、それともこちらが”美咲”かな?

 とにかく、次回あたりから、本格的にドロドロした展開に
なっていくのは間違いないようで、冬弥のへタレっぷりに
嫌悪感を抱きそうな予感がしますw
 

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「RIDEBACK-ライドバック」 第1話『真紅の鉄馬』

 第1話「真紅の鉄馬」

 「世界は変わる、まるで舞台の場面展開のように・・・」
 
 天才バレエダンサーを母にもつ尾形琳。
 彼女もその才能に溢れていたが、公演中の靭帯断絶。
 
 「幕は不意に閉ざされた・・・」
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 彼女は、怪我は治ったけど自分の理想とするバレエが
出来ないことを理由にバレエの世界から引退した。

 そして幼馴染で親友の上村しょう子ともに同じ大学に
進学した彬、しかし、そこに夢や目標は無かった。

 突然の雨に雨宿りしてた琳は、不思議なバイクのような
乗り物で走り去った男性(岡倉)を目撃。
 おそるおそる、そのバイクが出てきた部室に入ると同じ
ような赤い乗り物を発見。
 すると、奥から出てきた別の男性(菱田)。
 彼は彼女が入部希望者と決め付け、戸惑う琳を無視して
試乗するように進め、これが「ライドバック」という乗り物で
「乗用脚式自動二輪車両」で従来の二輪では出来なかった
三次元的な動きが出来るという人型オートバイで、この真紅の
ライドバックは「フェーゴ」スペイン語で『炎』だと説明。

 仕方が無しに乗ることを決心した琳。

 しかし、乗ってみると、初めてにも関わらず自分の意思や
体重移動に軽やかに動くフェーゴを軽やかに操縦する彼女は
嬉しそうに、そして何時しか夢中になり、こうつぶやく

 この子、踊れるんだ

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 喜びもつかの間、マシントラブルにより暴走するフェーゴ。
 暴走するフェーゴを見かけた、岡倉は道の行き止まり寸前で
なんとか修理するも(プラグが外れただけ、だけどねw)崖から
飛び出す、琳とフェーゴ。
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 そして空を飛んだ・・・


 世界は変わる!

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 この冬のコミケで企業ブースで見かけて、気になってた
この「ライドバック」は、素晴らしい出来で、今期最高傑作に
なる可能性大だと思います。

 希望もなく、漠然と過ごす彼女が、ライドバックに偶然に出会い
半強制的に乗ることになった訳ですが、乗ってからの琳の心の
変化が、生き生きと表現していて良い感じです。
 
 ライドバックの動きは秀逸ですし、全体的にも作画、カメラ
ワーク(特にライドバックに乗ってる時のアングル)演出と全て
において高いクオリティだと思います。
 
 特にラスト数分の暴走してる時はスピード感溢れる映像と
BGMで緊迫した雰囲気を演出。
 そして最後の飛び出し空を飛ぶシーンは一転してスロー
モーションとピアノのソロ。
 夕焼けをバックにした彬の喜び溢れる表情は、映像の
美しさと共に何とも言えない感動があるし「世界は変わる。」
この言葉、最初では”希望から絶望”への変わる、しかし
最後の「世界は変わる。」の意味は当然違うわけで、この
セリフの使い方も上手いですよね。

 前評判は、あまり高くないと思われる、この作品ですが
「喰霊-零-」と同様にダークホースになる存在だと言うことは
断言出来ますし、 世界観も分かりやすく、お勧めです。
 

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「鉄腕バーディ DECODE:02」 第1話『AFTER ALL』

 第1話「AFTER ALL」

 前作も、お気に入りの作品の1つである鉄腕バーディが
帰ってきました。

 この世界での時系列はリュンカ事件より1ヵ月後で東京は
半壊状態。
 千川は小夜香のことをまだ、忘れられず、そしてこの東京を
こうしたのは、自分たちにも責任があると感じて悩んでる様子。
 たしかに、これだけ瓦礫の山と化した東京をみると、地球は
守ったのは間違い無いけど、割り切れないよね。
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 そんな中、リュンカ事件の首謀者たちが脱走し地球にやって
来て、それを捕らえるのが今回の任務。
 有田しおんとしても活動して欲しいと思ってる社長に対し、
しおんではなくバーディとして任務を第一優先としたい彼女は
アパートから逃げ出そうとするが・・・

 夜逃げかい?夜逃げはよるするものだけどねぇ。
 良いのかい?情報も、こずかいもあげないよ~。
 あんたの大好きなオニギリも、もう食えなくなるよ~


 と、グウの音も出ないバーディ、社長のほうが1枚も2枚も
上手ですw
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 そして、ついにミノモレルと名乗ってホテルに泊まってる
人物が怪しいとの情報が入り、そのホテルに向かうバーディ
しかし既に何者かに殺害された後で、ホテルの従業員に
犯人と勘違いされ、窓から逃げるバーディはつとむに変わり
逃げようとすると、車に跳ねられるドジっぷりw
 体は丈夫でなんでも無いけど、気を失い病院送り。

 そして、その病院から帰る途中に子供のボールを踏んで
転んじゃうドジっこしおん、その彼女を起こそうと手をさし
伸ばした青年は・・・

バーディ・・・相変わらずドジだなぁ。
イクシオラのくせして・・・。

 ナタル・・・ナタル・・・ 
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 アバンタイトルでも出てきた幼馴染の少年・・・ナタル。

 前作では千川と小夜香との恋愛そして敵(ちょっと違うけど)と
しての悲しい物語でしたが、今度はバーディと幼馴染のナタル
との恋愛?の話が中心になりそうですね。
 はたして敵か味方か?
 前作の悲しい展開を考えるとリアンシェルを殺した謎の人物で
ラスボス的な感じがしますがどうなることやら?

 そして、特番で今作は有田しおんとしの見せ場が結構あると
コメントにあったので、地球人としての彼女がどう、活躍するのか
そしてなにより、あの気の抜けた『あります~』の喋りが好きで
たくさんセリフが聞けそうで、楽しみであります~。

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「黒神 The Animation」 第1話『三位一存』

 第1話「三位一存」

 意思や努力ではどうしようもない巡り合わせを人は
と呼ぶ。
 巡り来る幸福も不幸も、が支配する世界があると
したら、運命に流されるか強運を掴む為、ひた走るか?
それとも抗い戦うのか?

 この冒頭の語りから、この世界ではが重要な
ポイントみたいです。

 第1話はいきなり衝撃的でした。
 バット男にいきなりクロが背後から殴られたり、最後の
数分間で主人公の慶太の隣に座ってるクラスの女の子の
理佐、そして隣に住んでる小学生のまゆちゃんと連続で
死ぬなんて・・・。
 特にまゆちゃんの車にひかれたランドセルは”死”と
いうものをリアルに感じてしまいます。
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 この2人が死んだ共通点は、慶太の母親と同じように
自分と同じ顔を見たから。

 そして、この2人が死んだ原因は、少し前に慶太と
ラーメン屋の屋台で出会った謎の少女クロが語った
サブ同士が出会うと運の悪いほうが消滅するシステム
『ドッペルライナー』でルートじゃなかったからみたい。

 こんなシステムどうやったら、造れるのか、サブ同士では
無くルートとサブが出会ったらどうなるのか?とか、かなり
強引すぎる気もしますが、ともかくシステムというからには
これを創造した人?がいる訳でエンディングの後に出てきた
謎の男が言ってたこのセリフ。

 おめでとう!君たちは巨大な運を吸収した。
 ようこそ、選ばれし者の世界へ・・・。
 今日から君たちはマスタールートだ。


 この選ばれし者の中に、理佐とまゆちゃんみたいな子が
居たみたいなので、今後どう関わってくるか気になる所です。
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 あっ、ちなみに幼馴染で世話焼きの茜に萌え1票www
 慶太と親しくなると付く死亡フラグによって死ななければ
良いですけどねぇ。
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「まりあほりっく」 第1話『戯れの接吻』

 第1話 「戯れの接吻」

 明かりは暗くしてね。だって初めてだから。
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 いきなり、このセリフですか?!
 もう、これで掴みはおkですw

 一見、美少女だけど実は男な鞠也
 その鞠也は実はドSという、女王様的な美少女が男を
いじるというパターンは良くあるけど、その逆はなかったと
思うし、そのいじられ役のかなこが実は大の男性嫌いで
百合っこだし、鞠也に付き添ってるメイドな菜莉花は毒舌と
いう個性的なキャラたち。
 
 そして監督は月詠で好きになった、新房昭之そして製作は
その月詠を作ったシャフトという組み合わせで、デフォルメ
キャラを上手く使ってたり、背景など随所に『らしさ』が出て
良い感じ。
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 鞠也役の小林ゆうも男モードと女モードの使い分けも流石
ですし、この調子で行けば今後とも期待出来そうで、まだ全て
放送されてませんけど今期の新番組ナンバーワン候補と
しておきますw

 それにしてもエンディングは君に、胸キュン。ですか?!
 ロザリオとバンパイアCAPU2といい、今日の5の2といい
最近のアニメ業界は懐メロとかのカバーブームなんで
しょうかね?

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「WHITE ALBUM」 第1話『そう、あの時はもう、スイッチが入ってたんじゃないかなあ』

 第1話 「そう、あの時はもう、スイッチが入ってたん
     じゃないかなあ」

 主人公の冬弥は新人アイドルの由綺と既に恋人で
友人の間では周知の事実にも関わらず、明らかに
好意をもってそうな先輩の美咲。
 その美咲を好きな七瀬彰は、冬弥とも高校以来の
友人でありながら、明らかに敵意のある表情が
チラホラと見え、キャストインタビューにもあるドロドロな
展開になるという片鱗が多少なりとも見えたような気が
します。
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 1話だけでは由綺の事務所の先輩であり友人である
理奈とは直接的には接点が無いですが、兄であり緒方
事務所の社長である英二とは、店ですれ違うだけですが
間接的に接点は生まれましたし。
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 それにしても公式HPのキャラクター表を読むと冬弥が
女性たちに好意をもたれるだけじゃなく、1話ですでに
敵意がありそうな彰、そして理奈の兄である英二も『由綺へ
の入れ込み様は里奈の嫉妬を買うほどで、ともすれば
タレント以上の感情を匂わせ』
と書いてあったりするので
彰vs冬弥、英二vs冬弥という、男性同士の争いや、そして
理奈も由綺の単なる恋のライバルになるだけじゃ無く
兄を取られたという感情も加わりそうな感じですし今後の
展開を想像すると、既に欝な気分になってきます・・・。

 とにかく、キャラデザがちょっとリアル系で映像が
暗めなのが更にドロドロ感を演出してるし、現在人気
声優の1位2位を争うといっても過言じゃないだろう
平野綾(由綺)と水樹奈々(理奈)が、いまは良き先輩で
あり友人関係から、ドロドロな奪い合いを、どう演じて
いくのか、2人とも、たぶんこの様な役柄は知る限り
やってないと思うので興味があるところです・・・が
このドロドロに最後までついていけるかは、自信が
ないですけど・・・ね。
 結局、あまりのドロドロで
School Daysも最後まで
見ることが出来なかったですし。

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「屍姫 玄」第1話『光の道筋』

 第1話「光の道筋」

 ん~と、”赫”に続いての新番組(第2部)ですよね?w
 録画していた”赫”とOPを見比べても、最後のタイトル
ロゴ以外、変わってないように見えるのですが?!
 エンディングも『Beginnng』は変わらず、歌詞が1番から
2番?に変わっただけで、使いまわし。
 
 OPのangelaの『Beautiful fighter』は好きなので、
これはこれでOKですけど、これなら、別に新番組に
しなくても14話で良いと思うのですが、例えば始めは
1クールで終わって、間隔をあけて2部が始まるはずが
急遽、何か大人の事情とか存在でもしたのでしょうか?w
 せめて曲は同じでも、新キャラも登場したし多少は
差し替えて欲しかったですけどね。

 セリフが棒読みとか色々言われてる屍姫ですが結構
世界観は好きなので、とりあえず温かく見守って行きたい
とは思いますが。

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’09 聖地で初詣in鷲宮神社

 去年に続いてらき☆すた聖地の鷲宮神社に
初詣に今日、行ってきました。

 鷲宮神社に行くのは去年の3月にあった特別住民
登録イベントがあった4月以来の久々。

 臨時駐車場である町役場に車を止めると早速
痛車を発見。
 でも去年よりちょっと痛車が少ない感じ。
 
 役場から神社に向かう途中にある商店街を
歩いてたら、店のあちこちにらき☆すたポスター
などが貼ってあったり、コスプレ衣装まで売ってる
服屋さんがあったり、商工会の車らき☆すた
ロゴが貼ってあったりさらにパワーアップしてて
町中らき☆すただらけでビックリ。
 途中のお店では9月にお祭りで使ったお神輿まで
しっかり飾ってあるし。
 こうなったら、住民の力で地元の中学か高校の
制服採用を期待しますwww
1
3 

 鷲宮神社に着くと、午前中と早いせいか去年の
ブームよりすこし落ち着いたのか、やっぱり人が
少ないかな?

 初詣も終わり、ストラップは売り切れてたけど
鷲宮神社限定のねんどろいどぷちはあったので
何回か挑戦したけど、かがみだけ出ずにコンプ
リート出来ないまま、諦めて帰りました^^;
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今期終了アニメの評価をしてみないかい?3 【喰霊-零-】

 あけまして、おめでとうございます。
 今年も、気ままに更新していきますので、よろしく
お願いします。 

 2009年の最初は 『ゲームやアニメについて
ぼそぼそと語る人
』のピッコロさんが企画された
今期終了アニメ(12月終了作品)の評価をして
みないかい?3
】に参加させてもらいます。

作品 喰霊-零-

ストーリー ★★★★★
 最初に主人公チーム全滅の1話、セーラー服の
美少女が現れたクライマックスの2話そして3話から
過去に戻り次第に謎が解けていったり、黄泉の苦悩
そして神楽との姉妹以上の絆、そして百合っぷりに
魅了されっぱなしで、最後は涙、涙でした。

キャラクター ★★★★
 好きな絵柄です。
 女性陣のキャラの可愛さは勿論、ナブーやマイケル
師匠など個性的なキャラもいたしCVもイメージ通りだと
思いますが、12話の短さの為、そして黄泉と神楽に
焦点を絞ってるため脇役のキャラがもったいなかった
ですね。
 神宮寺室長の過去とか気になるし・・・。
 生き残った神宮寺元室長と桐ちゃんは、黄泉と神楽の
様な百合な関係になっていくのでしょうか?w
 
画 ★★★★
 多少、黄泉に違和感がある時もありましたが、全体的に
安定したクオリティを保ててたと思います。

演出 ★★★★★
 ポッキー(グリコ承認済みの心意気が良いw)や携帯の
待ち受けの小道具を使っての絆の深さの演出がGOOD。
 黄泉が三途河に殺生石を使われ悪霊と落ちていく時の
歌や最終回での2人の最終決戦での、過去の思い出が
フラッシュバックと共に流れる歌などBGMというより
挿入歌を上手く使ってたと思います。
 EDで黄泉が悪霊になった9話「罪螺旋」から黄泉が神楽を
待たずに歩いていくなど、細かい演出もよかったですね。

音楽 ★★★★
 アバンタイトルから上手い具合にOPに流れ込んで
行ってたと思いますし、演出とダブりますが重要な
ポイントでの挿入歌が印象的ですね。
 逆に挿入歌が上手く使われすぎでBGMがあまり
印象に残ってませんが・・・。

総合評価 ★★★★★
 基本的に、このようなアニメは見ていて辛くなるので
嫌いですが、ストーリーに引き込まれて、次週が待ち
遠しかったです。
 終わった後も、最終回は軽く5回は見ましたw
 ただ、最終回は詰め込みすぎ、急ぎすぎだったと
思います。

 総合点 27点

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