「鉄腕バーディ DECODE:02」 第7話『WE WILL MEET AGAIN』
第7話「WE WILL MEET AGAIN」
働きすぎのヴァイオリンを心配するバーディ。
仲が良い2人は本当の親子のように見えるが、ヴァイオリンは
マリオネットでプログラムで動いてるにすぎず、つとむの見て
いるのは、バーディの理想の姿が夢となっているのであった。
バーディはスクルツォ教官に連れられてメンテナンス中の
ヴァイオリンを向かえにセントラルタワー内の病院に向かうが
教官これは、ついでと言い、警備や追悼式典の見学が本来の
目的で、武装警察の装備などを見せて回る教官。




そんな時、セントラルタワーの南南西に時空の揺らぎが
発生し 「来るぞ、つとむ君」とメギウス。
その時、あの事件が起こる。
セントラルタワーのテロ発生である。
多数の侵入者が入り込み抵抗するが、苦戦する武装警察。
そしてクリステラ・レビの犯行声明が放送される。
タワー内部まで侵入され、バーディは1人取り残され、最下層
まで落ちてしまい助けに来たヴァイオリンは多数の帝国時代の
兵器、バーサーカーユニットを、次々と倒すが巨大なボスに
捕らえられ、”壊され”ながらも「バーディ・・・逃げ・・・なさい・・・
バーディ・・・」と必死に抵抗するも・・・
ヴァイオリンがやられ切れたバーディはボスを無我夢中で
破壊し、涙を流しながら
「違う!違う! あんなのヴァイオリンじゃない!違う!」と。
力つきて、寝てしまったバーディは、男に抱きかかえられ
助けられる。
そして、崩壊するセントラルタワー。








ベッドで寝てるバーディは夢の中でヴァイオリンの声で
目を覚ますと
「バーディ・・・」
「つとむ・・・?」
「さっ、帰ろう。」
やさしくバーディに手を差し出した、つとむ。
そしてバーディは目を覚ました・・・。
「ねえ、つとむ・・・ヴァイオリンはマリオネットだけど自分の
命を懸けて私を守ってくれたよね?」
「そうだね・・・」
「それが、マシーンのプログラムに従ってのことだったと
しても、私は今でもヴァイオリンが好き・・・。」
「バーディ聞いてもいい?
いつかバーディが言ってた、もう一度会いたい人って・・・
あの時、助けてくれた・・・?」
「そう・・・もう一度会ってありがとうって言いたいの。
でも、その前に・・・ありがとう、つとむ。助けてくれて。」
ついに、テロが起こり、本来ならシリアスムードでBGMも
良く涙なしでは見られないのでしょうが・・・。
あのBパートの作画崩壊は凄すぎ。
夢の中だからデフォルメされてるのかな?と思ったりも
しますが、どうなんでしょ?
多少の崩壊は、作画監督の違い(個性?)とかで、よく
あったりしますが、今回は明らかにそれとは違いますし
間に合わずに線画に色を付けただけとかかな?
まあ、ここまで開き直ってくれると、清々しく潔くて好き
ですけどねwww
DVD発売では修正するような気はしますが、どうせなら
これも映像特典として収録希望ですw
物語としては、ナタルとヴァリックが面識があり、フードを
被ったナタルが式典に来て、あたりをキョロキョロと不審な
動きで何やらテロに関わってるような素振り・・・。
そして、バーディを抱きかかえた人の正体は謎のままで
気になりますがダスクあたりでしょうか?
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