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2009年3月

May'n DVD「May’n☆ Act」発売イベント in ラゾーナ川崎 感想

 昨日の3月29日ラゾーナ川崎でのMay’nのライ部DVD
May’n☆Act」発売イベントに行ってきました。
 ちょうど、赤坂BLITZのライ部から2ヶ月目で、発売イベント
なんて、意図して考えたのかな?と思ったりしたのですが
このことには全然触れなかったので偶然かな?w

 12時半ごろに着くと、既に結構な人数がいるのでステージ
周りは諦めて2階(正確には2階がステージなので3階ですが)
のテラスの中央付近で待機することに。
 開始時刻の2時前には、人がどんどん集まってきます。
 以前、ショコタンの時が1万人強だったので、それと比べると
少ないものの、大雑把ですが3000人~5000人ぐらいはいた
かもしれません。

 そして、いよいよイベント開始直前になんと、本人による
リハーサルがw
 笑いと沸き立つ会場。
 ほんの数分Glorious Heartを歌ってくれました。

 進行役の女性が、リハーサルは見なかったことにと言い
いよいよ開始。
 ライオンノーザンクロスと歌いMCへ。
 部長はよく、ここラゾーナ川崎に来るみたいで、ライブも
見に来ていて、2階から見ているそうで、まさか自分が
やるなんてねと。
 そして、自称鯛焼き親善大使でもある部長は、ここで
売ってるお勧めの鯛焼き屋さんである”おめで鯛焼き本舗”の
宣伝なんかもw
 私は行きませんでしたが、きっと結構混んでたことでしょうw

 次にリハでも歌ったGlorious HeartMay’n★Spaceと続き
定番の射手座☆午後九時Don’t be lateに。
 さすがに、会場と違って「もってっけ~note」「とんでっけ~note」の
大コールまで、いかなかったのが残念ですね。
 まあ、普通の買い物客も居る中で大コールしたら、さすがに
迷惑でしょうし、丁度いいくらいのコールだったかもね。

 再びMCが入り、ファンクラブと夏にあるツアー、そして
新曲の宣伝をした後、歌うのはその新曲を宇宙初披露
キミシニタモウコトナカレで終了とここまで約45分のイベント
でした。

 マスコミ取材、そして会場のファンたちをバックに撮影した後
いよいよ、プレゼントのブロマイドの手渡し会の始まりです。
 一言しか話せなかったけど、初めて間近に見る部長は
とっても可愛かったですheart02

 帰りがけに、有名な堂島ロールの販売時間だったので
鯛焼きは買わずに、こっちを買って帰りましたとさ。
 すいません、部長www
1
2_23   
 
 
曲リスト

ライオン
ノーザンクロス
MC
Glorious Heart
May’n★Space
射手座☆午後九時Don’t be late
MC
キミシニタモウコトナカレ

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「ガンダム00 セカンドシーズン」 第25話『再生』感想

 第24話のGN粒子の神展開から何でもありという
感じですねcoldsweats01
 
 リボンズキャノンが変形し裏面にはガンダムがsign02
 う~ん、どうやって操縦してるんだろ?w
 リボンズキャノンが大破してリボンズが見つけた機体は
なんとオーガンダム。
 そして「ぼくは、まだ戦える。」このセリフはファーストガン
ダムの「ぼくにはまだ、帰るところがある。」
 そして刹那のエクシアとの最終決戦のポーズ、あれは
やっぱりグフとの戦いのポーズでしょうか?
 ここまでいくと、ちょっとやり過ぎという感もありますけど。

 ルイスは病院で治療してるみたいですが、そばには沙慈が、
そして、あれだけ派手にやられたコーラサワーですが
最後まで不死身でしかも、大佐から昇進し准将になった
マネキンと結婚式まであげて「不死身のコーラサワー」から
「幸せのコーラサワー」になっちゃってるし。

 マリナ姫も悪く言えば、子供たちと一緒にいて歌を歌ってる
だけで、しっかりと連邦政府の援助をうけて、アザディスタンを
復興してるしね。
 
 ファーストシーズンがあれだけ、辛い展開になったので
どうなるかと心配しましたが、神展開でリアリティが無いと
言えばそれまでになっちゃいますが、大円団的な結末で
個人的には悲しく辛い展開よりは良かったと思いますね。
 
 特に沙慈・クロスロードとルイス・ハレヴィ、この2人だけは
ファーストシーズンで不幸を一身に背負うことになり、他が
どうなっても、幸せになって欲しかったので、良かったなと。
 この2人は最初から最後まで死亡フラグが立ちっぱなしで、
とにかく”死なないでくれ”とか”相打ちにならないでくれ。”とか
最悪のことばかりを、毎回思ってましたcoldsweats01
 そして、ルイスに気があり言い寄るアンドレイに特に沙慈との
思い出の画像を消去したあたりや情緒不安定になっていった
最後の方で心の底からではないにしても、アンドレイに心を
許さないかと心配しましたが、それも杞憂に終わったしnote

 総括として、ファーストシーズンに比べて飽きの無い展開で
全体的には毎回次回が気になり面白かったですし、良かった
ですが、キャラを動かしきれなかったかな?というのが残念な
ところです。
 酷評になってしまいますが、前述とかぶりますが、マリナ・
イスマイールはヒロインのはずですが、刹那との接点も少ない
ですし、特に何をした訳でもなく、ただ子供たちと歌って、戦闘
から逃げてるだけです。
 王留美もファーストシーズンでは重要な役割を担っていたと
思いますが、変革と言う割りには結局、何をしたかったのか良く
分からないまま、ネーナ・トリニティのスローネドライに殺されて
しまいますし、そのネーナも、せっかく生き残り、セカンドでは
どのような活躍をするのか楽しみにしていたのですが、結局は
ほとんど出番が無くて、ルイスに仇として無残に殺される為に
のみ生きていたような感じがします。
 その他、適役である、折角のガンダムシリーズ伝統の仮面を
付けたミスターブシドー(グラハム・エーカー)とアリー・アル・
サーシェスにしても、シャアとアムロのような好敵手になるには
2人では多かった感じですね。
 これが2クールでなくて4クール(正確にはファーストシーズンを
入れれば4クールですが)ぐらでやれば、数多くの魅力のある
キャラクターを生かせたのではとか、ファーストシーズンを
1クールぐらいで、まとめてセカンドシーズンを3クールにでも
すれば、もう少しキャラが生きてきたと思います。

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「黒神 The Animation」 第12話『激闘』   

 第12話「激闘」

 ついに黎真とクロの戦いが始まる。
 メガエグゼを放つが軽くあしらう黎真。
 慶太もサウザンドを放つが実力差は明らかである。

 そして、テラをコントロールする慶太だが、限界で倒れこむ。
 「まだだ、クロ、戦え。
 「クロ!お前はあいつを倒しに来たんだろ?黎真を倒すために
この世界に・・・俺の前に現れたんじゃなかったのか?

 そして、慶太のテラがクロに流れ込む。
 「俺の心配なんかするな。あいつを倒せ!
 「でも・・・」ためらうクロ
 「クロ、分かるか?お前の体に満ちたテラは、そのサブの命だ。
お前が戦えば、ハンパ者は死ぬと言う事だ。

 それでも、なお戦えという慶太に黎真は
 「前言を撤回しよう・・・。
 彼はハンパ者などではない。真の契約者だ。

 
 とどめを刺そうと近寄る黎真の前に揶雲と小暮里央奈そして
シュタイナーとエクセルが現れ、揶雲と里央奈は2人をつれて
脱出する。
 「獅子神黎真。最初から手加減はなしだ。
 「君が相手では本気にならざるを得ないか。シュタイナー。
 ついに黎真とシュタイナーの決戦が始まった。
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 力とスピードとも互角、シュタイナーはケリを着けるため
イクシード「スタンピード」を発動し一気に攻めるが黎真の反撃が
始まりエクセルはヘキサウォールで防ぐが・・・
 「これが本当の力というものだ!
 ヘキサウォールも限界に達し、覚悟を決めたシュタイナーは
分身にエクセルをクロたちのいる外へ連れだす。
  「我が任務は果たせずとも、貴様のような男と戦えるとは・・・
元神霊に生まれてきた甲斐が・・・あったというもだ・・・。

 そう黎真に言いながら目を閉じるシュタイナー。

 黎真が霊石を破壊した瞬間、黎真の胸に雷呀のイクシード
「シディウスソード」が突き刺さる。
 蔵木は黎真にいう。
 「黎真さまの作る世界こそ人と元神霊が融合する理想郷だと
信じていた・・・。

 「この世界の霊石を破壊した先にはただ、元神霊だけが支配
する世界があるだけだ・・・。

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 「私を倒しても、お前の理想は実現しない!!
 そう叫ぶと霊石が破壊したことで、溢れ出した膨大なテラ、
そしてマスタールートたちのテラにより、出現した時空間を引き
裂き別の次元へ繋がるホールへ吸い込まれる黎真であった。

 激闘より数ヶ月?、蔵木は魁音寺雪にいう「あなたとルート、
絶対に会わないようにして差し上げますよ。
」と。
 そして雪の父であり総裁である魁音寺冬樹によって副総裁に
任命される蔵木であった。
                                                                                                                                                                                          

 う~ん・・・中盤戦のクライマックスにしては、盛り上がりが
欠けるなぁっというのが正直なところですねcoldsweats01
 良く分からない理由によってホールに黎真は吸い込まれて
あっけなく退場するし。
 この吸い込まれただけというのがポイントで、これで終わりとは
考えられないので、再び現れて蔵木を倒して、成長したクロと
慶太と最終決戦という感じでしょうか?

 最後に、蔵木が魁音寺雪に話したことが本当だとすると
やっぱり茜さんがルート確定なのかな?
 これによりサブである雪はマイナスルートになる為に茜さんを
狙うという展開が、そして雷呀は雷呀なりに一族の復讐を考え
カクマを殺し、カクマも復讐の為ならと覚悟をしたみたいですが、
当然、マカナには通じない訳で、マカナは雷呀を狙うというのが
2クール目の展開となりそうな予感がしますが、どうなることやら。
 それと、一時的だと思いますがボスキャラへと昇進した蔵木の
行動が気になる所です。

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「RIDEBACK-ライドバック」 第11話『曇りのち雨ときどき・・・』  

 第11話「曇りのち雨ときどき・・・」

 フェーゴに乗って見た光・・・高ぶる鼓動と空に舞う感覚、
私は飛べなくなった足の代わりを見つけたと思った・・・
けれど、それは間違いだった・・・。
 その間違いが見知らぬ誰かを傷つけ、愛すべき家族を
傷つけ、大切な友人を・・・死なせてしまった・・・。

 GGPの基地を叩きライドバック同士の激しい戦いを見せて
やると琳を誘うキーファだが人の命を何とも思わない人たちと
居たくない、すずりは自分の代わりに狙われ自分が殺したも
同じだと言う琳に「乗るものの意思が無ければライドバックは
ただの鉄くず、与えられた才能を腐らせ、まともに歩こうと
しないお前に乗る資格は無い。
」と言い放つ。

 「みんな居なくなっちゃう・・・
 雨の中、すずりの仏壇に手を合せに行った帰り、しょう子は
菱田にそうつぶやき、ニュースには片岡南風の逮捕、そして
尾形琳、片岡珠代、岡倉天司郎の指名手配の映像が流れる。
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 雨が上がり、雲の隙間から光りがさすなか屋上で
 「みんなに出会えて、仲良くなれて嬉しかった・・・。
 それなのに・・・私のせいです・・・。私が望む事って、なんで
こんなに上手くいかないのでしょうね?
 何かを手に入れたと思ったら、また直ぐに失ってしまう・・・。
毎日がたまらなくて、どんなに退屈で辛くても構わない・・・もう
何も失いたく無いんです・・・

 珠代の胸に抱きつき涙を流す琳・・・。 

 琳と珠代の海外脱出を条件にキーファに手を貸す岡倉は
ライドバックに乗りGGPの基地へ出撃する。
 残された二人はヘリコプターに乗るためにエレベーターで
屋上へ向かう最中、琳はフラッシュバックのように思い出す。
 「わたしは嬉しいのだよ・・・琳が夢中になってくれるものが
出来て・・・

 「わたし琳さんが踊ってる所、また見たいです。
 「ねえ、琳。緊張してる?心のおもむくまま、ひた向きに
舞えばいいの。舞台は答えてくれる。

 ヘリコプターを目の前にして、琳は決心したように
 「ごめんなさい。わたしやっぱり行けない。
 そう言ってフェーゴの元へ行く琳、そして追いかける珠代。

 2人と入れ違いに屋上には無人化された多数の白ライドの
襲撃が・・・そして破壊されるヘリコプター。
 ビル内にも多数の白ライドが進入し、BMAのメンバーは
抵抗むなしく死んでいく・・・珠代も見つかり殺されそうになった
瞬間、助けに入るフェーゴ。
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 一方、キーファと岡倉たちは基地を目の前にしGGPの
システムを瞬間的にダウンさせミサイル攻撃に成功し
基地に突入を開始する。

 そして琳はフェーゴに、珠代はRB-Zでビル内から飛出し逃げ
出す二人、それを追いかける無数の無人白ライドであった。

                                                                                     

 キーファが琳にいう「乗るものの意思が~」はカッコいい
セリフを言ってる様な気がしましたが、冷静に考えると才能が
あるからといってテロ(戦争)をやって(見せて)良い訳では
無いし無茶苦茶言ってますね。
 結局、琳はフェーゴに乗る決心をする訳ですけど^^;

 こういう、好戦的というか高揚感を求める性格である一方で
「退屈で辛くても構わない。」とか「何も失いたく無い」とか
かなり矛盾した性格で、本当に、こまった娘ですw
 雨が降ってる中で、すずりちゃんの為に花をびしょ濡れに
なりながら摘んでくる姿や泣きながら珠代に抱きつく所など
優しさや心の弱さも感じることも出来るのですけどね。

 一方の岡倉もミサイル攻撃が成功した時の顔を見てると
彼も戦闘を否定しつつも、ゴブリンと呼ばれてた頃の記憶が
戻るのか、楽しそうな表情でキーファとは良いコンビのような
気がします。

 ところで弟の堅司は、どうなったのでしょう?
 すずりちゃんの仏壇が既にある所を見ると、ストーリー上での
時間軸は、すずりちゃんが亡くなってから、それなりに日数が
経ってるみたいですけど・・・。
 次回の最終回「光りの舞台へ」で、ちゃんと語られるのか
気になるところですw

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茅原実里 Parade tour in パシフィコ横浜 見てきました。

 本当は東京厚生年金会館にも行きたかったのですが
チケット争奪戦であえなく撃沈w
 今回は何とか当選し、強風、そして雨の中、22日に
茅原実里”Parade”ツアー追加公演に行ってきました。

 パシフィコ横浜は『マクロスF』以来2回目で今回は3階席で
見下ろす感じになりましたが、みのりんは当然、遠くて良く
見えませんが、青をメインに統率のとれたサイリュームを
見てると、とても綺麗でしたw
 角度は当然違うけど、ステージ上から見るサイリュームも
こんな感じで見えるのかな?

 3階席というと、周りの盛り上がりが、いまいちかな?と
思ったけど、そんなことは全然無くて約3時間、大盛り上がり
でしたしね♪

 最後には、みのりんのブログにもアップされてますけど
追加公演がDVDそして、なんとブルーレイも発売されるし
ライブ写真集や8月1日2日に河口湖での野外ライブも
決定、その他いろいろと活躍してくれそうです。happy01

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「鉄腕バーディ DECODE:02」 第10話『IT NEVER ENTERED MY MIND』  

 第10話「IT NEVER ENTERED MY MIND」

 早宮たちは文化祭の準備で大忙し。
 そんな中、つとむは屋上で黙り込んでるバーディを心配
しながらも、連続殺人犯の犯人はナタルかと想像しながらも
認めたくない、バーディ。

 ガトールとモスは港に碇泊中のアメリカの巡洋艦?に運び
込もうとしていた武器を強奪し、ある作戦に使おうとしようと
していた。
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 避難所の記事の作成で、良い写真が無いかとEBCのホーム
ページを見てると、つとむはある1枚の写真に目が止まる。
 その写真の現場を調査すると、そこにはナタルとファロイドが
居たことを、そしてこの場所でファロイドが殺された痕跡がある
ことを確認するバーディ。
 バーディは、それでも必死にナタルは無実だと思い込もうと
するが・・・。

 室戸に倒れてるのを助けられたナタルは室戸のマンションで
休んでいたが、室戸が買い物へ出かけ留守の時、彼が撮った
写真の中から1枚の写真に映る少女の姿を見つけ、慌てて飛び
出して行く。
 室戸はバーディの携帯へ、ナタルが居なくなったとの連絡をし、
それを聞いたバーディは、室戸の家へ訪れ写真を見つけ、それに
写っていたのは児童養護施設に居るタセラであった。

 バーディは児童養護施設”ふれあいの荘”へ行くと、既に新しい
父母に引き取られたと言う事を知り、居場所を聞くと同じ事を
聞いてきた人が居るという。
 それはナタル・・・そして、ラミアの悲鳴が響きわたる。

 タセラから通信が入ったヴァリックは返事をすると、その
通信機から聞こえてきたのは
 「お前が最後だ。あと3人・・・お前は最後に殺す、それまで
せいぜい怯えるがいい。

 「ナ・・・ナタル・・・。」怯えながら、つぶやくヴァリック。
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 タセラが居る家にやってきたバーディ。
 そこには、タセラの死体が、そして「1人残らず殺す・・・。
そう言い残し、去っていくナタル・・・。

どうして・・・なんで逮捕しなかったの?!
あなた連邦捜査官でしょ!!

 
 そう叫び自分を責めるバーディであった。
                                                                                     

 当然、ナタルが犯人であると覚悟した上で向かった事で
しょうし、きっと捕まえるつもりでいたのでしょうが、真実を
目の前にして、連邦捜査官である前に、ナタルを幼なじみと
して見てしまった自分を責めるバーディ、そしてボロボロに
なり、命も短い体にも係わらず悲壮な覚悟で復讐を遂行
するナタルの姿が痛々しく、切なすぎですね・・・。
 
 ガトールとモスはナタルとの決着に向けてかなり危険そうな
武器を強奪しやる気満々な2人ですが、一方のヴァリックは
出番当初はボス的な存在で、強そうに思えたのですがナタルに
怯えるあたり弱くなったものですw
 ナタルにとってみれば、幼い頃からの因縁の相手で彼こそが
最大の憎む敵ということでしょうけど。

 一方、前回予告で、出番があるかと思われたカペラですが
あっけなく去ってしまい、ちょっとビックリ。
 『リュンカ事件』を起こした関係者としての決着を物語り上、
着けるため強引に退場させらてたという感じでしょうか^^;

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「黒神 The Animation」 第11話『再会』   

 第11話「再会」

 沢村が死んだ・・・やっぱり俺は運命から逃げられ
ないのか・・・?

 目が覚めた慶太に沢村は今は蔵木大地と名乗り黎真の
元で働いてると話し、慶太を助けたい、そして共に獅子神
黎真を倒さないか?ともちかけるが、死んだはずの沢村が
現れて混乱する慶太。

 中学時代に沢村は元霊神とドッペルライナーシステを知って
そして黎真と出会い才能を評価され働くことになったと言う。
 そして急に居なくなったら騒ぎになり避ける方法としてサブで
ある蔵木という少年が死んだと。
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 黎真の元で、より良い世の中を創れると信じたが、実際は
ドッペルライナーシステムを、人間を、自分達の為に利用して
元霊神の都合の良い世の中を創ろうとしている、そして沢村は
 「ドッペルライナーシステムは人間こそが管理すべきだと
考えている。あのシステムを使うことで、理想的な世の中を
創りたい・・・

 「運命に翻弄されるのはもう終わりだ・・・。これからは人間が
運命を利用するんだ。

 こう決意を語る沢村。

 沢村は仲間になって慶太のルートとサブを探し出し所在を
明らかにすれば偶然出会い死ぬことも無いと改めて共闘を
もちかけ、クラスメイトに絡まれていた時に慶太に助けられた
事を思い出し「伊吹・・・今度は僕が君を助ける番だ。」と
心の中でつぶやくのであった。。

 再び寝ていた慶太が目を覚まし起きようとすると心配する
茜は我慢できずに
 「いつも帰ってくるのを待ちながら、怪我してるんじゃない
かって・・・心配で、怖くて・・・私もずっと見てきた慶太君の
ことを・・・。
 麻季おばさまが亡くなってから、何もかもから逃げてる
みたいだったけど、クロちゃんと出会ってから慶太君は確かに
変わった・・・そんな慶太君が嬉しかったから今まで何も言わな
かったけど、わたし慶太君が居なくなるのが嫌なの・・・。
ずっとそばに居たいの・・・そばに居て欲しいの。
だから・・・お願い・・・。

 泣きながら話す茜に慶太は優しく、そして決意したように
今は逃げたくないんだ。」と・・・。

 クロは茜に心配させないようにと1人、黎真を探しに向かう
途中でマカナと出会い一緒にカクマを探すが、カクマは雷呀に
殺されそして、結界が消滅し聖域への道標が現れる。
 クロを探しに向かう慶太に茜は抱きつき、キスそして
 「いってらっしゃい・・・待ってるから。必ず戻ってきてね。
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 慶太は聖域のある離れ小島へ向かおうとすクロに合流し、
ついに霊石を目の前にした黎真と対峙する。
 
 一方、心配そうに待つ茜に沢村はコテージが安全であると、
そして魁音寺雪のサブであると告げると呆然とする茜・・・。
 しかし、蔵木(沢村)は雪に「雪さまでいらっしゃいますか?
 とうとう見つけましたよ・・・あなたのルートを。
」と不適な笑みを
浮かべながら電話するのであった。
                                                                                                      

 慶太に隠していた気持ち(バレバレですが^^;)を告白する
茜さんにそして大原ボイスにまた五つ★★★★★萌えですlovely

 1話とかで出てきた、工事中の道路は沢村との思い出の場所
だった訳ですね。
 
 そして、その沢村(蔵木)の真意は、どこにあるのでしょう?
 慶太を心配し助けたいという気持ちは本当のような感じですが
一方で元神霊の雷呀にカクマを殺させたり、今まで黙っていた
魁音寺雪に茜の事を報告したりと行動がよく分かりません。
 もっとも雪の場合は彼女がサブで茜が本当はルートで雪の
消滅を狙っているとかマイナスルートを作ろうとしている可能性も
ありますけど。
 また、その逆パターンも有り得ますね。
 とにかく、死亡フラグを回避したと思ってた茜さんですが再び
ピンチがやって来たのは、間違いなさそうです・・・。

 そして、次週のサブタイトルは「激闘」。
 ついに黎真との対決で中盤での最大の山場でしょうし白熱した
バトルシーンに期待です。

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「RIDEBACK-ライドバック」 第10話『Master of the war』  

 第10話「Master of the war」

 GGPへの抗議デモに参加しようとしている、菱田たち、そして
デモが終わったら皆と合流しようとトラックで街中に侵入する
琳と珠代。

 GGPの施設内に進入した岡倉はシステムのハッキングを
しようとするが独立したネットワークの為、ハッキングは無理
だけど一時的に停止することは可能とキーファに告げ作戦を
開始し会話する2人。
 「お前は何故、フェーゴを作った?尾形琳のためか?
 「違う。戦場を捨てた男の不様な未練だ・・・あいつには
関係ない。

 「だが彼女は気づいている。飛び交う銃弾や炎に囲まれた
極限の緊張感、その中でこそ発揮できる自分の力に・・・。

 「・・・あいつはただの18歳の少女、必要の無い才能だ。

 街中へ向かう途中、国立第三劇場が見え珠代は琳の
居場所はああいう場所だと言うと、もう届かない場所という彬に
諦めるのが早すぎ、そして簡単に諦めるのは気に入らないと
フェーゴに置いていったEWバンドを部員の証と言いながら
あんたはまだうちの部員なんだから、勝手な事は許さないよ。
と手渡す珠代。
123
456      

 一方、デモ行進をする菱田たち。
 バロンに乗って行進する、すずりを見て、参加者の男がライド
バック少女と勘違いし否定する、すずりを無視し騒ぎ立てる
群衆たち。

 その頃、GGPの横山みさをは片岡龍之介の元に現れ、身柄を
拘束された片岡南風の処理をする代わりにヘスナー社の摘発の
取引を申し込む。

 ライドバック少女の復活に沸きあがる群集たちは暴走しだし
摘発に動き出した白ライド。
 群集たちは逃げ出し、すずりもバロンに乗って公道へ逃げ、
それを確認したGGPは道路交通法違反を理由に白ライドで
追いかける。
 菱田や、電車で移動中の彬や珠代も、すずりに気が付き
必死に止まるように叫ぶが声は、無情にも届かない・・・。
 電車の中の琳に向かって叫ぶすずり。
 「さん!あの・・・また踊り始めてください!!
私見たいんです。琳さんのステージ!!

 公道から、土手を上るすずり。
 「見ていて下さい・・・琳さん。あなたの居なかった間の私の
特訓の成果・・・私も飛びます!!

 そして、ライドバックが空を飛ぼうとした瞬間・・・
 目の前に白ライド
 「そんな・・・
 振り下ろされる警棒・・・
 飛んだのは、すずりの頭の無いバロン・・・
 そしてヘルメットとメガネ・・・。

 「うそだ・・・うそだ・・・うそだ、うそだ、うそだ、うそだ、うそだ・・・
うそだ、うそだ・・・いやぁ~~~!!

 泣き叫ぶ、しょう子。
 そして、電車の中で2人抱き合い呆然とする琳と珠代・・・。
789
101112
131415         

 地下駐車場に居る、琳と珠代の元に来た岡倉に彬は
EWバンドを手に、涙ながら、話し出す。
 「あなたが・・・あなたが、こんな物を作らなければ、
すずりちゃんは・・・すずりちゃんは・・・すずりちゃんは・・・
未練です・・・私とあなたの未練・・・未練がすずりちゃんを
殺したんです。

                                                                                                                    

 すずりちゃんが、死ぬなんて、まさかの展開です。
 今までライドバックで飛んでるシーンにスローモーションや同じ
BGMを多用してきましたが、このシーンでもこれを使うなんて
悲しみが何倍にもなり涙なしには見られません。
 この作品のある意味、象徴ともいえるスローモーションと同時に
流れるBGM。 
 この展開を考えて意図して、スローモーションを使ってきたと
したら製作者側としては、大成功なんでしょうけど残酷すぎ
ますよ^^;
 
 そして、白ライドからの警棒のたった一振りの攻撃で死んで
しまうなんてライドバックを兵器として、そして戦局を変えるだけの
兵器というのはやはり無理があり、普通の自動車の方が屋根が
あるだけ多少は安全のような気がしますが・・・。
 
 そして、みさをの目的は、ロマノフの失脚やGGPの古い腐った
体質からの変革といったところでしょうか?

 一番気になったのが、相手は菱田やしょう子と変わっても
いつも出ていたすずりちゃんの予告でしたが、誰も出ずにBGM
だけで死んだことをイヤでも実感してしまいます・・・。
 そして次回の『曇りのち雨ときどき・・・』では、すずりちゃんの
思い出話のような感じで次回も涙すること間違いなしです^^;  

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「黒神 The Animation」 第10話『末路』   

 第10話「末路」

 黎真は蔵木に契約するかと、問いかけるが断る蔵木。
 それを聞いてニヤリと笑う黎真。

 雷呀に拉致されたカクマが目を覚ますと目の前には黎真が
そして聖域の鍵の場所は知らないというカクマに
本当に何も知らないようだな。私は既に鍵を手に入れてる。
 聖域の鍵とはお前のことだ・・・
」と。

 比瑢の異常なまでのクロへの執着心、そして素早い動きに
翻弄されるクロの元に、ふらふらの慶太が助けに駆けつけ。
七瀬忍に偶然にも放ったサウザンドを思い出しながら比瑢に
放つが攻撃は当たらず・・・。
 そして忍も現れシンクロした比瑢はイクシード「魔流闘雫
(まりゅうとうだ)」を放ち捕まるクロ。
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456      
 
 一方の慶太も忍に再びテラを吸い取られ、それを見たクロに
比瑢は、忍はマスタールートではなくマイナスルートであると。
 人為的にルートを消しサブに吸収されたテラは負の力となり
マイナスルートという存在になるという。
 ルートである慶太の母を殺しマイナスルートになったのである。
 「運命は自分で変えられる。
 その手を汚す事を恐れなければねぇ。
 子供の頃から何にも良い事が無かった・・・どうして、小さな
幸せすら、この手に入らないのか不思議だった・・・。
 ドッペルライナーシステムの事を知って驚いたわ。私と同じ
顔をして、のうのうと幸せに暮らしてるやつが居て、私が死んだら
テラを吸収し、今以上に運が良くなるだって、そんなの許せない。
 だったら、運もテラも奪えばいい。
 生まれた時から決められた運命でも変えてみせる。


 「あんたは・・・それで本当に満足しているのか?
幸せになれたのか?


 「当たり前じゃない。テラを・・・運を手に入れて、こうして
生き延びてるんだから・・・。

  
 俺には・・・幸せそうには見えない!

 動揺する忍の一瞬の隙をついて逃げ出す慶太。
 そしてついにシンクロする2人。
 クロがイクシードも出来ない油断する比瑢。
 無防備状態の腹に容赦なくイクシード「メガエグゼ」を叩き込み
 「なぜだぁ~!」と叫びながら、ぶっ飛ぶ比瑢。
789
101112      

 慶太はテラを一点集中しクロに送ったのだった。

 比瑢のダメージに連動して瀕死の忍。
 「私・・・死ぬの?・・・死にたくない・・・。
 まだ、幸せになってない。
 サブだから、やっぱりサブはがんばっても幸せになれないの?
 私・・・悪くないのに・・・幸せになりたかっただけなんだよ・・・
幸せに・・・

 そう言い残し、息をひきとるのであった。
 「サブが生き残ろうと思ったら・・・マイナスルートに成るしか
ないのか?そうしなければ、死ぬことになった時に、俺は・・・


 、忍の遺体を抱きかかた慶太とクロが洞窟から出てくると
目の前に現れた蔵木。
 「久しぶりだね。迎えに来たよ、伊吹。
親友の顔を忘れたのかい?佐野さんは既に僕のコテージに
向かっている。

 「・・・沢村?!
 そう言うと同時に、吐血して倒れる慶太。

 比瑢は自分が実験していたテラを吸い取る装置の中で目を
覚ますと、そこに居たのは蔵木。
 「気高き元霊神である君のテラは下劣な人猿の為に使わせて
もらうよ。

 そう言って、比瑢のテラを吸い取るのであった。
 


 個人的には、見てて気持ち悪いので、好きでは無いですが
強烈な個性の持ち主の変態比瑢が、無残にも、無防備状態で
クロのメガエグゼを食らうわ、最後は蔵木に自分が今まで忍と
してきたテラを吸い取る装置で吸い取られて最後を迎えたり?
最後まで、凄いキャラでした^^;
 まあ、因果応報ってやつでしょうか。
 メガエグゼであれだけ、柱を壊しながら、ぶっ飛んだりしたら
洞窟が崩れそうな気もしますが・・・w
 
 忍も自分が幸せになる為には何をしても構わないという自分
勝手な所もあるものの、結局は、幸せを得られずに亡くなって
しまい、慶太ではないですが、同じ立場になったらと考えると
同情してしまう所がありますね。
 美人で綺麗だからというのもありますがw
 
 そしてついに、蔵木(沢村?)と慶太が再会しました。
 彼は敵か?見方か?蔵木に捕まった?茜さんの運命は?
 黎真は蔵木が何かをたくらんでる事に、気が付いてる様な
感じもしますし、茜さんの事を知ったら、どう動くのか?気に
なることが多すぎです。

 あと作画監督に土器手司の名前が。
 好きなアニメーターの1人で作画監督として最近あまり名前を
見かけなかったのでちょっと嬉しかったり。

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「RIDEBACK-ライドバック」 第9話『陽だまりの庭で』  

 第9話「陽だまりの庭で」

 フェーゴは俺の未練でしかない。それにお前を巻き
込んでしまった・・・すまない。

 そう琳に答える岡倉。

 ロマノフはBMAに殲滅、そしてキーファに”クビを洗って
待っていろ。”そう言われたことに苛立ち、非常事態宣言を
強行する。
 そして、このロマノフの行動を不適に微笑む横山みさを。
123
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 空爆で焼かれていく森の炎、古い舞台背景の様に現実感を
失った景色・・・
 頬に伝わる熱さよりも命を宿した様なゆらめき・・・。
 目を奪われてしまった・・・なんて美しい光景、光の共鳴、
炎・・・フェーゴ・・・私の未練。

 
ベッドの上で思いにふける彬。
 琳と岡倉は珠代に片岡家の隠れ家に逃げ込んだが
岡倉は怪我した体で琳を逃がすために再び街へ。
 「心配させないでよ・・・」と珠代。

 琳は珠代と2人のんびり釣りをしながら語りだす。

 私はようやく分かりました、嘘だったって・・・。
 初めからフェーゴが自分の手足の様に感じられて自由に
飛べて・・・だからどんどんフェーゴが好きになって、友達
みたいに感じられて・・・でも気づいたんです。
 私は傷ついた自分の足の代わりにフェーゴを必要として
いただけなんだって・・・フェーゴに対するあの気持ちは
私の作り出した嘘だったんだって・・・。
 だから私もライドバックには乗らないつもりです。


 琳たちの元を去ったキーファの前に再び現れた岡倉は
取引を持ちかける。

 琳は珠代を探して家の中を、ふらふらと探している頃
珠代は父親の南風に電話していた。
 「そこで何をしようとしている?
 「言えない・・・迷惑が掛かるから・・・あ・・・あのさ・・・
 「迷惑ぐらいいくらでも掛けろ。親に迷惑を掛けるのは
子供の義務だ。
  言ってみろ、俺に出来る事は何でもしてやる。

  珠代は嬉しそうに、そして照れながら
 「大好きよ・・・パパ・・・」 

 一方の琳は駐車場の中でフェーゴを見つけ近寄ると
銃弾の跡が付いてるフェーゴを見ながらフェーゴとの
出来事を走馬灯の様に思い出しながら
 「壊されてなかったんだ・・・良かった。
 そして意を決したように
 「さよなら・・・フェーゴ。
 EWバンドを掛けながら、そうつぶやく琳。
789   

 GGPのライドバック弾圧に対し反感が高まる世論。
 デモ行進の決起集会に菱田ら部員たちも参加しようと
部室で準備していると、珠代からライドバックのオイルの
届け物と1枚のSDカード?。
 それには琳の無事な姿が映っていて泣き出す、しょう子と
すずりたちであった。




 前回もそうでしたが横山みさをのあの笑みはロマノフに
非難を集中させ失脚を狙ってるのでしょうか?
 GGP所属ですが、日本人ですし他国の人が実権を握る
のに快くおもってないとか、過去に恋人をロマノフによって
殺されたとかね。

 怪我してるにも関わらず出て行く岡倉に対しての珠代の
表情や言動は、顧問と部長以上の感情がある感じですね。
 そしてその岡倉がキーファに交渉材料として持ってきた
あれは、なんでしょう。

 一方の珠代にフェーゴには、ライドバックには乗らないと
宣言する琳ですが、当然乗らないなんて考えられないし
菱田やしょう子らがGGPに対するデモに参加して弾圧され
それを助けようと再び乗るというあたりの展開かな。
 戦闘で焼かれる炎を見て綺麗と思ったり、今までの言動
から好戦的な性格なのは間違いないでしょうし、彼女には
戦が良く似合うと言ったところでしょう。
 残り3話ですし、GGPから皆を助けてBMAの一員となって
戦う決心をして終了。
 そして第2部に続くとかが考えられそうですが、どうなる
ことやら。

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「鉄腕バーディ DECODE:02」 第9話『SPACE、TIME、AND YOU』  

 第9話「SPACE、TIME、AND YOU」

 モスに撃たれるナタル。
 とどめを刺そうと額に目掛けて発射された弾丸。
 その時、ナタルの目が光り景色が逆行し始め撃たれる
直前のマンションの前に。

 時間は戻りモスの襲撃を撃退したナタルであったが
激しい頭痛が襲い倒れ込んでしまう。
 気が付いたナタルは 「ジャンプしようとしたのに何故・・・
 再び激しい頭痛に襲われ、薬を飲む。
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 タセラは30年近く前にジャンプ能力のあるイクシオラを開発
しようとしたが、実験の成功があまりにも低く被験者の大半が
死んでしまったり成功しても確実性が低かったり副作用が
ひどく開発を中止した噂を聞いたことがあるという。
 そしてナタルとの戦いで腕を怪我し包帯を巻いてるモスは、
いい偽装になるとナタルの勤める病院に向かう。

 ナタルを見つけUFO型の爆弾を投げるモス。
 爆発した瞬間、目が光り時間が逆行し爆発前の爆弾を
手に取り消えてしまうナタル・・・。
 時間が再び動き出し、消えてしまったナタルを確認し
モスは嬉しそうに
 「凄い・・・。なんて凄い力。なんて凄い男なんだ・・・

 時間の逆行が終わり手にした爆弾を放り投げ爆発する。
 その爆発した煙を見ていたのは大学生で若き頃の各務雄一と
ナタル・・・2人が始めて出会った瞬間である。

 戻って来たナタルは倒れてしまい偶然居た戸室に助けられるが
既に体力の限界でジャンプする能力も使えなくなり、そして
目からは血が・・・。
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 ナタルはバーディに部屋から薬を持ってくるように頼み部屋から
バーディは薬を持って出るが、それを監視するヴァリック。

 合流し心配したバーディはナタルに問いただす。
 ナタルは「何が起こったのかをちゃんと話す・・・。大声で
言いたくないから、顔を近づけてくれないか?

 顔を近づけるバーディにそっとキスして
 「さようなら・・・
 そう言って、車で走り去るナタル・・・。


 前回の8話でナタルがバーディに話す、各務雄一との出会いの
”学校の池での凄い音”がまさか自分がタイムスリップして、
投げた爆弾だったとは本人もビックリでしょう。
 この話が今回の伏線だったとは・・・ね。

 自分の命の限界を悟ったナタルはバーディや翔子ちゃんと
別れを告げて最後の戦いへと向かうことになる訳でしょうが
戸惑うバーディは、どうするのか?
 残り3話かな?
 辛く悲しい話が続きそうです。

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「黒神 The Animation」 第9話『母の影』   

 第9話「母の影」

 黎真は沖縄行きを魁音寺雪に告げると、マスター
ルートに未だ成れない彼女は焦り、苛立ちながら
本当に私はルートなの?」と問いただす。

 本部ビルに突入を開始したエクセル達は黎真と遭遇し
シュタイナーの何故テラの流れを乱すのかとの問いに
君たちは自分達が正しく、私が間違ってるという前提の
元に話をしている。そう言う連中にする説明は無い。

そう答える黎真。
 シュタイナーはエクセルとシンクロし黎真に戦いを仕掛
けるが、沖縄へ急ぐ黎真は壁が破壊されるほどの強烈な
一撃を叩き込み、エクセルのへキサウォールで防ぐが
その間に、黎真には逃げられてしまう。
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 黎真の沖縄入りを待つ蔵木は雷呀に話しかける。
 「僕は元霊神とマスタールートが手を組み理想的な世界を
創ると思っていた・・・。だがそれは表向きの理由。
 黎真様は霊石を破壊し世界を混乱に落としいれようと
している。

 「そして従わぬ者は滅ぼす・・・我々一族のように・・・
 「雷呀。僕がしようよしているのは裏切りか?
 「いや、制裁です。世界を我が物にしようとする男への。

 慶太は浜辺で母親似の七瀬忍と出会う・・・
 「まさかあの時の子供か・・・
 慶太は忍に7年前の写真を見せると元霊神と戦うために
来たと、そして
 「ごめんなさいね・・・あなたのお母さんは私のサブだった
訳でしょ?

 「ドッペルライナーシステムのせいで苦しんでる人がここ
にも居るのね・・・可哀そう・・・
」と優しく慶太の胸に手を
あてる忍。

 一方、なかなか帰らない慶太を探しにクロが出かけると
雷呀にさらわれたカクマを助けてもらおうとやってきたマカナに
出会い共に探そうとした目の前に現れる比瑢。
 比瑢を見てマカナは一族を滅ぼした敵だと攻撃するが勝てる
はずも無く・・・そして比瑢はクロに「あなたの契約者がどう
なってるか教えてあげましょうか。やつは今頃、抜け殻だ・・・

 そう言って、クロの腹を蹴り気絶させる比瑢。
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 七瀬忍は「親子2代でサブなんて、ついてないわね。」そう
言いながら慶太のテラを吸い尽くし、立ち去ろうとすると慶太は
クロの危機を感じとり、ふらふらながら立ち上がる。
 「そんな体で契約者の所へ行こうって言うの?契約したサブが
戦えばどうなるか分かってるの?!
 それでも行くの?


 ああ、俺はあいつの契約者だから!

 「そう・・・でも・・・行かせる訳にはいかないわ。
 立ちはだかる忍に慶太はサウザンドを発動させ、再びクロの
元に向かうのであった。



 慶太は自らクロを助けに命を削りながら忍に立ち向かう
なんて随分、カッコよくなりました。
 と思いつつも、いくら敵で他人といえども母親似の七瀬忍に
ためらいも無くサウザンドで攻撃には非情さを感じますw
 死んでないでしょうけどねw
 それだけ契約者であるクロとのつながりが強くなったと
いうことでしょうか?
 そして、吸い尽くされても立ち上がる事が出来るとは慶太の
テラの潜在能力(容量)はサブと言ってもかなりあるのかも
しれません。
 もしかしたら、慶太も沖縄空手の経験者みたいですし
武道家の”気”がテラを増大させるとか?!
 でも、素質はあるとしても、達人とも思えないし^^;
 そして茜さんもサブではなくてマスタールートの可能性大の
ような感じです。
 
 一方で、何か企みがあると思ってた蔵木はやっぱり黎真に
反旗を翻しそうですが、それは野心では無く、世界を混乱
させようとする黎真への反逆(表向き?)であるということは
クロやノーブルワンと目的は一致する訳で、蔵木がどのような
行動に出るか見物です。

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「RIDEBACK-ライドバック」 第8話『GET RIDE!選ばれし者』 

 第8話「GET RIDE!選ばれし者」

 「お前は何者だ?尾形琳。GGPの包囲を突破し警察の
特殊車両をも手玉に取る、謎のライドバック少女・・・

 「そんなんじゃ、ありません・・・。私はただ、助けなくちゃ
いけない人が居たから。

 「違うな。フェーゴに乗ったお前は何者にも拘束されない。
祝福の光の中でお前は目的を変えてしまった・・・。

 「どうして、そんな事が分かるんですか?
 「俺もお前と同じだからだ・・・
 そう琳に言うと手錠を外すキーファ。

 依田はGGPの過去を調べていた・・・。
 GGPは10年ほど前、超大国に抵抗する小規模のレジス
タンスであったが伝説の戦い「アリゾナ戦役」で難攻不落の
ICBMの基地を天才科学者キリー・マッキャノンが育てた
ライドバック部隊の奇襲により攻略に成功。
 これを機にGGPは圧倒的な存在に上り詰めるが、幽閉
されていたマッキャノンの奪回に失敗、ライドバック部隊の
半数が戦死、そして部隊内の軍機違反が発覚し複数名の
上級兵士が処分されたが故に公には語れず、伝説の戦い
と言われていて、その部隊には若き指揮官ロマノフ、そして
岡倉天司郎たちがいた。

 依田は車で一緒に琳と弟を追いかけたことに責任を感じ
ネタはあるけど証拠が足りないから、コネが必要と珠代に
お願いし、交換条件を提示して受け入れる珠代。
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456      
 
 琳はキーファにフェーゴは何処が特別なのかと問うと
 「マシンと乗り手。互いの臨界を越えた時に見える、眩い
光景・・・高ぶる鼓動。選ばれたライダーにとって、世界の
全てがそこにある。

 「お前は選ばれたのだ、ライドバックに、フェーゴに・・・。
 そいつを作った男に・・・。俺もお前と同じゴブリン、岡倉に
選ばれた男だ・・・

 そして、フェーゴやBMAの主力ライドB-Knightはサラブ
レッドの様に乗り手を選び、即座に判断出来ない者は乗る
資格が無く乗らされてるだけだと。

お前の中に眠る力を、俺に見せてみろ!

 ライドバックに乗り走り出す2人だが、GGPの襲撃が。
 キーファは、連行してきた岡倉に琳は奥の中庭にいると
告げ戦闘に向かうのであった。
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 BMAの激しい抵抗にあい、苦戦するGGPそして・・・
 「ロマノフ・カレンバーク・・・。就任おめでとう。
 あーそれから、プレゼントをありがとう。にわか仕込みの
ライドバック部隊・・・残念ながら、ちょっと物足りなかった。
 貴様が欲しいのは俺の死体。
 俺が欲しいのは貴様の死体・・・。
 お前に勝ち目があると思うか?泣き虫ロマノフ坊や・・・
クビを洗って待っていろ。

 そう告げるキーファだった。
                           

  

 2人でライドする姿や、見惚れてる表情から琳は自分と
同じような運転をするキーファに恋をしそうな雰囲気です。
 特に今回のキーファはカッコ良すぎですし、同じ英雄でも
ゴブリン岡倉と比べれば、雲泥の差が・・・w
 このカッコ良さを表現している、ライドの動きも相変わらず
素晴らしい出来で、特に効果的なのは時折見せるスロー
モーションが琳のライドバックに、そしてキーファに心を
奪われていく様子が上手く表現出来てると思います。
 岡倉も乗ればきっと、同じレベルの運転が出来るの
でしょうけど、それ以上に、OSをカスタムメイドするなんて
かなり凄腕のエンジニアのようですね。

 そして最後のロマノフを見る横山みさをの表情が、彼女は
有能な副官だと思っていたのですが、何か企んでる様な
表情にも見えたので、気になるところです。

 それと市街戦など小回りが必要な場所では有効な戦力に
なると思いますが、ライドバックが戦局を大きく変えるほどの
戦力になり得るのか、ちょっと疑問です。
 奇襲といえども難攻不落と呼ばれた基地みたいですし
武器も、ビーム兵器とかならともかく、特に凄い火力には
見えませんしね。
 優れた戦術があっての攻略ということでしょうか?
 それにしては、半数が戦死してるみたいですし、有り得る
戦法としては、とにかく数で押して基地内部に何とか潜入し
かく乱するぐらいかなw

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「鉄腕バーディ DECODE:02」 第8話『FALLING IN LOVE WITH LOVE』  

 第8話「FALLING IN LOVE WITH LOVE」

 ダスクは過去に1人の赤子を引き取った。
 その赤子はイクシオラの調整に失敗し通常のアルタ人と
同等の能力しかもってない赤子だった。

 翔子の親戚のおじさんは翔子を引き取りに病院に来たが
浮かない顔の翔子。

 那多流(ナタル)を探す翔子は、有田しおんと抱き合ってる
姿を目撃し「さようなら!神明さん!有田さんとお幸せにね!
と携帯に電話し病院から抜け出した翔子。
 本当は缶で滑って、ナタルに寄りかかっただけですが^^;
123
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 その頃、逃亡者ガトールたちはバーディが仲間殺しの
犯人では無いと思うものの、強靭な体力があるイクシオラで
ないと出来ないのも事実で、確信までには至らないでいると
 「そうか・・・もう1人、いたっけな。
 ヴァリックは、そう言うと不気味に笑うのであった。

 駅でナタルとバーディに見つかり、デパートへ逃げたり
タクシーで逃げたりするが、水上バスに乗ると疲れで
つい寝てしまった翔子。
 バーディは停留所に先回りし、つとむが優しく翔子を
起こし、おんぶして水上バスから降りると、そこには那多流。

 有田しおんと抱き合ってた事の誤解が解け、杖を捨て
自らの足で必死に那多流の元に歩み寄る翔子は
 「あたし・・・あたし・・・
 「翔子ちゃん?!
 「那多流と離れたくない・・・
 「俺はいつまでも、翔子ちゃんと一緒に居られる訳じゃ
ないんだよ。
  親戚のおじさん、優しそうな人じゃないか?大丈夫だよ。

 そう、優しく翔子の頭をなでるのであった・・・
789   

 おじさんの所へ行くことになった翔子。
 「ナタル、本当は寂しいんじゃない?
 「からかうなよ・・・
 「図星かぁ。
 しおんと那多流の2人を写真に撮る戸室。

 マンションの自室に戻りナタルは明かりを点けると・・・
 銃口を向けたモスがそこに。
 そして放たれた銃弾がナタルの腹に当たり、ゆっくりと
倒れこむナタル・・・。
                                                                                                                                                 

 今回は翔子ちゃんの、淡い恋の失恋話を中心に進む
一方でナタルはイクシオラの失敗したアルタ人である事が
判明したり、ナタルが撃たれたりと、次週から最終回に
向けて一気に加速して行きそうな感じです。
 
 そして、ここで翔子ちゃんが親戚のおじさんの所へ行った
ことで、今後、待ち受けてるだろうナタルとの悲しい別れを
しなくて済みそうなのは、良かったかな。

 この、翔子ちゃんの失恋とは対照的だったのが、夏美で
彼女は被災地取材の時に優しく気遣ってくれた、須藤に
心惹かれ、買出しという名目でデートしていたのか気に
なりましたね。
 夏美は、つとむの事が気になってたと思っていたし・・・。

 そして、銀杏並木で、バーディとナタルが2人楽しそうに
歩いていたのが、切ないBGMと合せて今後、2人に待ち
受けてる運命を暗示させてる感じです。
 
 あと、ちょっとマニアックな話として、翔子ちゃんが乗った
水上バスは、浅草から乗ってるし、形状からユアータウン
隅田川を日の出桟橋に向かったと思われますが、潮音
(しおん)という船名タイプがあるのですが、描かなかったのは
露骨すぎるからかな?w
 実際でも隅田川ルートでは運行してないしねw

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