「咲-Saki-」 第3話『対立』
第3話「対立」
「・・・いませんね
強豪校とか選手とか詳しくないですし自分のスタイルを守って
いれば、誰が相手かなんて関係ありません!」
取材に訪れた”ウィークリー麻雀TODAY”の西田に注目している
選手がいるか?の質問に、こう答える和だが、意識しつつも
認めたくない選手がいることに気が付く西田。
「りんしゃんかいほう?何それ?」
「麻雀の役の名前だよ。山の上で花が咲くって意味なんだ。」
「咲く?おんなじだ、わたしの名前と。」
「そうだね。咲」
木の下で咲は子供の頃の夢を見ていた。
そして目を覚まし、つぶやく「お姉ちゃん・・・」と。




久とまこは、外出中の為、咲、和、優希そして京太郎の4人で
特打開始。
最初から気合の入った打ち方で飛ばす和。
咲も、嶺上開花自撲(りんしゃんかいほうつも)
門清(めんちん)(※1)倍満和了で応戦する。
「2人がいると勝てないつまんないじょー」
咲と和の驚異的な強さにグチを言う優希。
2回目が始まり、調子が出てきた優希のリーチ。
咲が筒子(ぴんず)の5を振込み優希のロン。
危険牌を切った咲に疑問を持つ和と京太郎は咲の牌を
のぞくと、国士無双(こくしむそう)(※2)の聴牌!
京太郎は国士無双を見て、強気な捨牌に納得するが、和は
その前に京太郎が捨てた筒子の9で和了れる事に気が付く。
咲はわざと見逃したのであった。
結局、咲の±0という結果に怒った、和は帰ってしまう。
その頃、予選の抽選をしていた、久とまこ。
当たりたくない強豪校とは決勝まで避けることが出来たことに
ホッとする久。




「今の打ち方を続けるというなら退部してもらえませんか?」
和は咲が手加減するのが気に入らなかった。
私も楽しませて下さい。
全力で戦う、咲と対戦したい和はそう思わず言ってしまう。
そして、そうしないと全国に行けないと。
「それは困る・・・困るよ。わたし、全国に行きたい!!」
母と姉は東京に、そして姉は私の事を怒っていると。
でも、麻雀を通してなら話せるという咲。
咲の姉の名は宮永照。
去年の夏の大会、春季大会の優勝者である。

原村さん、一緒にいこ。一緒に全国に行こう。![]()
じゃあ、もう・・・手加減とか、無しですよ。![]()
顔を赤らめる和、そして2人は指きりをするのであった。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
オープニング前のアバンのナレーションって・・・
いつから、こんな壮大な物語になったのでしょう![]()
和は咲の言葉に顔を赤らめたり、ツンデレ全開。
百合まっしぐらですね![]()
そして、いよいよ他校のライバルたちが登場してきましたが
誰が主役をやっても不思議じゃないくらい、声優が結構豪華で
驚きです。
もし、咲がイベントとかになって、これだけの声優が参加する
ことになったら、スケジュール取りも大変でしょうし、チケットの
激しい争奪戦は必死ですねw
※1 ポンやチー等をしないで、自分の手持ちだけで同じ柄の
数字を揃える役。(この場合のカンは自模なのでOK)
※2 字牌と数字の1と9を各1枚、13種類全て揃える役。
和了牌のみ2枚になる。
麻雀を知らない方も、一度は聞いた事あるのでは??
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