「咲-Saki-」第4話『翻弄』
第4話「翻弄」
宮永さんと一緒・・・宮永さんと一緒に、全国に行くんだ。
咲と一緒に高校へ通学しながら、頬を赤らめ思う和。
昼休み、一緒に昼ごはんと集まる咲、和、優希そして京太郎。
咲は和の卵焼きを分けてもらい「おいしい
」と。
「原村さんは、料理上手だね。」
「当然だじぇ。のどちゃんは私の嫁だからにゃ。」と優希。
その言葉に妄想で、にやける京太郎に優希は「残念ながら、
のどちゃんは男より麻雀なんだじょ。」と耳打ちしながら京太郎の
肉まんを食べると「返せよ!」と言いながら、バランスを崩し
優希の上に・・・
い・・・いやぁ。今は・・・ダメ![]()
「何がダメなんだ。」とまどう京太郎。

まこの家は喫茶店で忙しいから咲と和に手伝いに行ってくれと
いう久。
喫茶店の前でメイドのコスプレをして待っていた、まこ。
今日はメイドデーと言うことで着替える2人。
「おかえりなさいませ。ご主人さま
」
とまどう、咲とは反対に、すっかり順応している和。
和は喫茶店の隅に麻雀卓があるのを見つけると、ちょうど
2人組みのお客が現れ咲と和も加わりスタート。
勝負が終わり、1人抜けると、女性が1人やって来た。
「何?!この感じ・・・なんだろう。
まるで、お姉ちゃんと対局する時みたいな・・・。」
この女性の威圧感からか、震える咲。
「カツ丼さん、ほとんど上がってない。さっきの嫌な感じは
気のせいなの?!」
「カン!」女性の手が動いた。
「この感じ・・・お姉ちゃんと打った時と同じだ。」震える咲。
「ロン!タンヤオ(※1)、ドラ1。60符で3900(ざんく)。」
「なっ?!」驚く和。
「まくった。」
和了り牌を減らしてまで和を狙い撃ちである。
「さぁ、もう一回いこうか。」 

結果は、謎の女性の5連続トップで終了。
彼女の名前は藤田靖子。
まくりの女王と呼ばれている地元出身のプロ雀士。
プロなら負けても仕方が無いという咲に
「当たり前じゃ、無いですよ!」と和。
藤田は去年のプロアマの親善試合で自分は2位で1位に
なったのは当時15歳の龍門渕高校の天江衣だと言う。
「分かってると思うけど、絶対、天江衣に勝てないわ。」
県予選の相手だと分かり、動揺する咲と和。
帰りながら、落ち込む咲に和は
「全国に行かなきゃダメって言ったのは、あなたでしょ。
1回負けたくらいで、メソメソしないで下さい。
私たちは行くんです、全国に!」
この10日で誰よりも強くなれば
いいんです!!


部室の明かりがついていて、そこには久が待っていた。
「私たちもっと強くなりたいんです。県予選までのの間に
もっと強く!!」
「そう来ると思ってたわ。」久はホワイトボードを回転させると
そこには”強化合宿”の文字が。
全ては久が仕組んでいた事に気がつく咲と和。
「期間は今週末、部員はもちろん全員参加・・・いいわね?」
「はい!!」と咲と和は元気に答えるのであった。
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和は、すっかり恋する乙女モードでかわいいですね![]()
そして、2人のメイド姿に萌え萌えですよ![]()
ちょっと色がメイドより、何かのキャラのコスプレって感じも
しますけどね![]()
そのメイド服のスカートの丈の短さを気にしている咲ですが
制服の方が短いように感じるのは気のせいでしょうかw
京太郎が気になるのか?部室でメイド姿でパンチラする
優希は原作ではあまり、気なるキャラでは無かったのですが
アニメでは、かなり目立った、いいキャラになっていて、これも
ツンデレの女王(優希はツンデレじゃないけど)釘宮理恵の
演技力があってのことと、言っていいでしょう。
ここまでは原作に沿ってますが次回の「合宿」は原作には
ないオリジナルエピソードなので、どのように描かれるのか
楽しみですね。
※1 タンヤオは字牌を除き、2から8の間の数字のみで
つくる役の事で、簡単な役。
ちなみに、相手の捨牌をポン等の鳴きも含んで作る
タンヤオの事を鳴きタンとか食いタンと言い、ルールに
よって役と認めるか認めないかがあります。
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