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「咲‐Saki‐」 第13話『微熱』

 第13話「微熱」

 「そうか・・・居るのか?妖異幻怪の気形がshine
 大将戦は、退屈しのぎにもならないという衣に今年は違うと
衣を呼びにやって来たハギヨシは言う。
 「なんだろう・・・この寒気は。」衣の威圧感を感じ取る咲。
1
2
3

 「さあ、始めましょうか・・・原村和。
 真のアイドルを決める戦いを
sign03
 和に宣戦布告をする透華だが、和には聞こえない・・・sweat02

 「わたくしは自分の打ち方をひたすら、貫かせていただき
ますわ
sign03
 和に対し、ふざけた胸の脂肪はともかく、凹ませたい透華は、
同じデジタルな打ち手で実力差が無い事を意識する。
 「もったいないなぁ。
 赤ドラ(※1)も加わり運の要素が強すぎる、この大会。
 「1万人の中から、特殊な子供を選り分けるシステムにも
見える・・・

 この副将戦は、技術が高い打ち手なだけに、半荘2回だけで
結果を出す事を、残念がる藤田プロ。
9
4
5

 先制リーチをする風越の深堀純代。
 それに対し、オリる和に透華。
 「確信しましたわ。あなたこそ”のどっち” あぁ・・・興奮して
しまいますわ。
 初めて、あなたを地上に落とすのが、わたくしかもしれないと
思うと
sign03
6_2
19

 和に”のどっち”の幻影を見て、確信する透華。
 流局で終わる東1局。
 東1局1本場。
 和は、喰いタン(※2)で風越の純代から和了る。

 東2局、和の親で始まる。
 「いい感じのニ向聴(りゃんしゃんてん※3)ですわ。
 鳴くのはもったいないと、透華は、発を捨てる。
 「ポン」を鳴く和、そして「チー」純代からも鳴く和。
 「ニ副露(つーふーろ※4)sign02 とは言え、こちらも完全一向聴。
点数不明の序盤のニ副露相手ならまだまだ押せ押せですわ
sign03
 強気に攻めリーチをする透華。
 ベタオリし、流局する。
 「なんでしょうか?このかすかな違和感。
 ”のどっち”に覚醒してない事を感じ取る透華。
 「早く全力におなりなさい・・・さもなくば・・・
 潰すっ!!
 
7
8
9_2

 「不思議ですね・・・緊張しています。
 仲間の為に頑張る・・・そんな事を考えると手が震える和。
 「それに・・・宮永さんが見てるheart04」と顔を赤らめる。
 「覚醒する・・・自宅でネット対戦していた時の最高の状態に
近づいていく。

 合宿でツモ切りの練習やペンギンを抱いて打っていた事を
思い出し集中力が高まっていく和。
32
10
11
12

 「そろそろかしら、原村和・・・そろそろ、お目覚めかしら。
 そんな和を見て、興奮する透華。
 南1局、2順目で七対子(ちーといつ※5)の聴牌。
 対する透華は和の六萬をポンして断公ドラ4のニ向聴。
 索子⑥でリーチをしない和に不思議がる京太郎に待ちを
変えやすいからと説明する久。
 「1、2、8、9、字牌だとして、既に使ってるのを除くと・・・
15種類ですか
」京太郎は久に、索子の⑥より、良さそうな
待ちを尋ねると、「牌は34種類だから2回に1回ぐらいは
待ちが良くなるじぇ。

 「おお、算数ドリルの成果でてるなぁ。」と優希にいう京太郎。
 和了牌を捨てる風越の純代で和了しないで、リーチする和。
 「なんでさっきのローソウ(※6)で和了らなかったんだろう?
再び疑問に思う京太郎。
 「それじゃあ、たったの1600点、でもリーズモで裏乗れば
12000点だじぇ。
」と優希。
 「原村和・・・何故、そんなに顔を赤らめてますの?
 顔を真っ赤にし、ツモ和了する和を見つめ、透華は思う
 「のどちゃん発熱sign01 相手は死ぬsign03」と優希。
 集中力が高まると、のぼせた表情になる和。
 「化けた和は、まるでデジタルの神の化身・・・あの場に
天使が舞い降りる・・・
」と久。
13
14
15

 和の威圧感に震える透華は、和の姿に”のどっち”を見る。
 「この気配・・・このプレッシャー・・・ネットで出会う”のどっち”
そのもの・・・いえ、それ以上ですわ。
 やはり、生の感触は格段にジューシー、じっくり、たっぷり
ねぶるように、味あわせていただきますわぁ
heart04
48

 南3局流れ1本場。
 「ソーズ臭が鼻に、つきまくりですわ。
 純代のポンに苛立つ透華。
 鶴賀学園の東横桃子のリーチ、続いて和も聴牌する。
 「さっきの、りゃんぞう(※7)切りが裏目になった形ね。」と久 
 「そっかぁflair フリテン(※8)sign02・・・でも和ってフリテンでも
待ちが多ければリーチしてたような・・・
」と京太郎。
 「いいなぁ・・・」とぽつりとつぶやく、咲。
 「原村さん、すごく楽しそう・・・。
 合宿でも、こういう時の原村さんは凄かった・・・。
 あたしも打ちたいsign01 あたしもあそこに混ざりたいよ
sign03
 興奮し震える咲。
 桃子が和の和了牌であるを捨てるが、フリテンの為に
和了出来ない・・・否、ポンをする和。
 そして索子の③でツモと鮮やかに和了る和。
16
17
18

 「もうオーラスですの?何もした気がしませんわ・・・。
まさかっsign02

 和、以外に誰も和了していない事に気が付く透華。
 「ほ・・・ほんとに・・・何もしてませんでしたわーっsign03sign03
 透華の表情が変わる。
 ここからが本番ですわよ。原村和っ!!
19_2
64

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 「何もしてませんでしたわ。」と確かに透華は、麻雀では
さっぱりですが、茅原美里さんは、セリフの3分の2ぐらいは、
みのりんか?と思うぐらいの大活躍でしたね。
 麻雀としては、藤田プロが「もったいない。」というぐらい
堅実で、今までとは違い、一番まともな試合と言っていいかも
しれません。
 その分、地味とかチキンとか、名も無いキャラに言われて
しまってますが・・・coldsweats01
 
 次回では、ついにステルスモモの活躍?が、見れそうで
次回予告で優希の「あんた、背中が透けてるぜっ。
 このセリフが、なかなかグッドですgood
 麻雀漫画の哭きの竜の主人公であるの「あンた、背中が
煤けてるぜ・・・」のパロディであり、有名なセリフで、かなり昔の
OVAで、役だった、あの池田秀一氏の声で聞いた時は
感動した記憶がありますw

※1 数字を赤で書いてある牌は、必ずドラとなり、通常のドラと
  かぶる場合はドラを2つとして数えるルール。
   セリフでは説明ないですが、画面に出てるのでたぶん
  この事だと思いますcoldsweats01
※2 鳴いて和了る断公(たんやお)(②~⑧の数字を使って、
  作る役)鳴きタンとも言います。
※3 あと2つで聴牌(テンパイ)になる状態。1つで聴牌の場合は
  一向聴(いーしゃんてん)
※4 フーロとは、ポンなどをする事で、普通は鳴くと言う事が
  多いですね。
   この場合は、ツーフーロなので2回鳴いたという事。
※5 数字の牌を2個づつ揃える役の事。
※6 索子(そーず)の⑥の事。
※7 索子の②の事。
※8 自分が既に捨てた牌の中に、和了牌がある場合はツモ
  のみで他人が捨てた牌では和了出来ません。  

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