企画「今期終了アニメ(9月)の評価をしてみないかい?6」に参加します。
今回も「ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人」の
ピッコロさんの企画の今期終了アニメ評価(9月終了作品)に
遅ればせながら、参加させていただきます![]()
咲‐Saki‐
ストーリー ★★★★
キャラクター性 ★★★★★
画 ★★★
演出 ★★★★
音楽 ★★★★
総合的な評価 ★★★★
合計 24
原作からのファンで、ほぼ忠実に原作通りに進み、ファンと
しては、いい出来だったと思います。
ただ、麻雀を知らないと、魅力も半減するため、用語の補足が
欲しかったですが、まったくと言っていいぐらいい無く、それが
残念でした。
例えばCパートとかで「優希の麻雀講座だじぇ
」なんていう
コーナーでもあれば良かったかなと思いますw
でも、それを補うぐらい萌え~で、百合~な展開もあり、試合
でも、これでもかと言うぐらい、派手なエフェクトがあり、それ
だけで、グイグイと引き込まれる魅力があったとは思います。
そして1クール目の「熱烈歓迎わんだーらんど」、2クール目の
「四角い宇宙で待ってるよ」と両EDともコミカルで、見ていて
楽しくなりました。
全国大会編の2期もいつになるか分かりませんが、ほぼ
確定でしょうし、楽しみに待っていたいですね。
戦場のヴァルキュリア
ストーリー ★★★
キャラクター性 ★★★
画 ★★★★
演出 ★★★
音楽 ★★★★
総合的な評価 ★★★
合計 20
基本的には原作であるゲーム通りの展開で序盤の出だしは、
良かったのですが徐々にストーリ展開が迷走していった感が
あります。
ウェルキンとファルディオそしてアリシアの三角関係をベースに
したかったという意図は分かりますが、第7小隊でも無いのに、
第1小隊の隊長でもあるファルディオが、ちょっとでしゃばりすぎ
じゃないかと思います(ファンの方すいません
)。
まあ、個人的にもっと、三角関係よりウェルキンとアリシアの
関係を見たかったという願望があるのですがw
それに、もう少し、小隊の面々もそうですが、帝国側にもっと、
魅力が欲しかったですね。
ちょっと、中途半端で描ききれなかったと思います。
特にマクシミリアンの最後の小物に成り下がった姿には、
ガッカリです。
音楽としては、ゲームのBGMをそのまま使用したりと、可もなく
不可もなくと言ったところでしょうか。
ただ、2クール目の思いっきりネタバレなOPにはビックリ
しましたけど![]()
不満ばかり書いてますが、ジョイポリスの公開録音に行ったりと、
好きな作品でしたけどね。
CANAAN
ストーリー ★★★
キャラクター性 ★★★★
画 ★★★★
演出 ★★★★
音楽 ★★★
総合的な評価 ★★★★
合計 22
ストーリーが進むにつれ、解き明かされていく謎、そして
重苦しく鬱な展開・・・。
そんな中でも、前向きで明るいユンユン。
アルファルドお姉さま大好き、憎たらしいけど愛らしい
リャン・チーや謎のタクシー運転手と個性豊かな登場人物や、
コミカルな展開もあり、随分と救われた感がします。
ただ、後半は、詰め込みすぎな感じで、伏線を回収出来ずに
終わった所もあったりと無理をし過ぎた所もあったかな?と。
そして、精神論と言うか哲学的と言うか、なかなか理解し難い
ストーリーで、1度見ただけでは分かり難く、2度3度と見直すと、
新たな発見もありそうで、改めて見てみたい作品だと思います。
全体的に、良く動くし、クオリティも高く、特にサブタイトルの
付け方は、秀逸だと思います。
読み難いですけどね![]()
東京マグニチュード8.0
ストーリー ★★★★
キャラクター性 ★★★
画 ★★★★
演出 ★★★★
音楽 ★★★
総合的な評価 ★★★★★
合計 23
最初は、しっかり者の弟である悠貴に対し、わがままな姉で
ある未来に、我慢出来ずに視聴を止めようかと度々思いましたが
最後まで見た甲斐がありました。
結果的には未来に向けての希望の光は射したものの、完全なる
ハッピーエンドにはならず、特にラスト2話の弟の悠貴の扱いと
いうか演出は、ちょっと強引な展開とも思ったりもしますが、
「おねえちゃん、あのね」そして「悠貴へ・・・」は、涙無しでは
見られません・・・![]()
震災をテーマにし、物語的には地味だしどうなのかな?とも
思いましたが、自分の中では今期のダークホースであった事には
間違いないでしょう。
幸い、関東に住んでいて大震災に遭遇した事が無く、実感が
わかないところもありますが、これを見ると震災に対しての
認識を改めさせられ、アニメだからと敬遠している方にも
見てもらいたいものですね。
というか小学校とかでも授業の中でも見せても良いのでは?と
思ってしまいます。
狼と香辛料Ⅱ
ストーリー ★★★★
キャラクター性 ★★★★★
画 ★★★★
演出 ★★★
音楽 ★★★
総合的な評価 ★★★★
合計 23
原作を未読の為、アマーティとホロの関係に、ハラハラ
ドキドキで1週間が長く感じられました![]()
もう、何度、原作を読みたくなったことやらw
そして、ロレンスのホロに対する誤解が解け今度は、ホロと
ロレンスのバカップルぶりにニヤニヤ![]()
もう、これだけで十分です![]()
今回で2期目ですが、キャラクターの魅力はもちろん、作画も
安定していたと思いますし、誰にでも勧める事が出来る良作
だと思いますし、この調子でまた3期目をやってもらいたい
ですね。
かなめも
ストーリー ★★★
キャラクター性 ★★★★
画 ★★★
演出 ★★★
音楽 ★★★★
総合的な評価 ★★★
合計 20
良くも悪くも無難で平均的な感じですが、楽しく見る事が
出来ました。
ただ、当然と言えば、それまでですが、あくまで、主役である
中町かなが中心でストーリーが展開しているため、個性豊かな
各キャラが中途半端で生かしきれてなかった感も少なからず
あったように思います。
でも、その個性を声優の演技で魅力で十分おつりが来る
くらい演じきってると思います。
特に、西田はるかを演じてるほっちゃん(堀江由衣)の
変態っぷりは最高ですね。
OP、EPともいい感じで、特にEDの「YAHHO!!」は、ついつい
コールをしてしまいます![]()
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ベストキャラクター賞 リャン・チー(CANAAN)
後述の女性声優とダブってしまいますが、CVの田中理恵の
演技力により、キャラとしての魅力が数倍にもアップしていると
思います。
ベストOP賞 宙のまにまに 「Super Noisy Nova」
歌ってるのがスフィアだからというのもありますが、見ていて
楽しさが伝わってくるし、夜に空を見上げる機会が明らかに
増えましたね。
名前の後に、星座がさり気なく星座が入ってるのも良いですね。
ベストED賞 咲-Saki- 「熱烈歓迎わんだーらんど」
かなめものYAHHO!!と迷いましたが、より作品に合っていますし
何より、見ていて楽しいですから。
ベスト声優賞・男性 特に無し
色々とありました、神谷明氏にベスト声優をあげたい所
ですが、まだ終わってないので、功労賞w
ベスト声優賞・女性 田中理恵(CANAAN)
かなめもの堀江由衣と二択でしたが、アルファルドへの
異常な愛、そして、鬼気迫る壮絶なる死・・・。
これを見事に演じきったと思います。
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