「うみねこのなく頃に」 第24話『episode Ⅳ‐Ⅵ adjourn』
第24話「episode Ⅳ‐Ⅵ adjourn」


牢屋から逃げ出す、蔵臼たち。
「おやりなさい、やっちゃいなさい
」
そして、それを知ったワルギリアはシエスタ姉妹に射殺許可を
命じる。



ロノウェを攻め込む朱志香。
「もらった
」譲治もガァプに止めの一撃を放つ。
しかし、ロノウェは、防御に攻撃を弾き返す魔法を付与させ、
形勢逆転する。
苦戦してるかと思われた、ガァプも、余裕の笑顔を見せる。 


そして、黒い空間が現れ、吸い込まれる朱志香と譲治。
「実は、ぜ~んぜん、ピンチでも何でも無かったの。」
余裕の表情のガァプ。
そして、相打ちし、倒れこむ朱志香と譲治・・・。

「これで、第2の晩は出来上がり。」
朱志香の死体をロノウェに返すとガァプ。
「わたしは、生きているのか・・・?」
目の覚める朱志香に、魔法で死を3分ほど先送りにしている
と説明するロノウェ。
未練を整理せよと立ち去るロノウェ。
「敵は人間じゃない・・・恐ろしい魔法を自在に扱える、
悪魔なんだ・・・」
用心しろ、そして間違えるなと戦人に忠告し、息絶える朱志香。 


屋敷の裏に出てきた蔵臼たち。
しかし、嘉音、紗音・・・そして南條、蔵臼と次々に殺される。
かろうじて、屋敷に逃げ込んだ霧江は戦人に電話する。
「もし、あなたの前に悪魔や魔女が現れても、その正体を
疑う必要はないわ。」
最後の助言だと言う霧江。
「明日夢さんの息子だから、冷たくした事もあったけど、
許してね・・・」
今は霧江が母だと戦人は、無言の電話に話す・・・。


「なら、ベアトリーチェが蘇った頃だね。」
金蔵にみんな殺されたと戦人がいうと、そう答える真里亞。
「右代宮の当主は真里亞か?戦人か?
どっちだろうね? キヒヒヒ」
儀式は終わり、黄金郷に招かれると電話を戦人に渡し、部屋を
出て行く真里亞。
「コ~ングラッチョレ~ショ~ン
」
受話器から聞こえる笑い声。
ぶっ飛ばすと戦人が言うと、戦人のテストは自分がやると
ベアトリーチェ。
戦人が倉庫に向かうと、そこには首を吊った変わり果てた、
郷田と熊沢の死体・・・。 


「テメェがベアトリーチェか
」
合格したら、顔面パンチだと箱の中の手紙を読む戦人。
そこには、朱志香たちと同じ文章が。
二. の命
ただ、思い人の分からないとベアトリーチェは2は空欄に
したという。
「ベアトリーチェ
お前の名前をここに突っこんでやる
」
だから2番を選択すると戦人。
「今こそ、そなたは6年前の罪を償うべき。」
思い人じゃないと、テストにならないと、テスト内容を変更する。
「ここは何処だ? 六軒島だ。 この場所に相応しい、そなたの
思い出すべき罪があるのではないか?」
思い出せない戦人に苛立つベアトリーチェ。
「思い出せ
右代宮戦人
そして、それを思い出せぬ事が
そなたの罪。
だからこそ、それを思い出す事こそが、そなたへの贖罪の
テストである
」
戦人を睨みつけるベアトリーチェ。



「その罪とやらは、俺とお前に関係有るのか?」
目が詫びろと言っていると戦人は言うが、6年前はまだ出会って
無いと否定するベアトリーチェ。
そして、ベアトリーチェは戦人が罪を犯したからこそ、これだけの
人命が失われることになった、惨劇の原因の一つだと言う。
思い出せない戦人に失望し、未練もゲームも終わりだと立ち
去るベアトリーチェ。
「しばらく消えろ。 大変に不機嫌だ。」
真里亞は合格だと言う金蔵を焼き殺した、ベアトリーチェは、
興が冷めたと、現れたロノウェたちを退出させる。 


「もう止めた・・・」
ゲームは飽きた、そして、勝ち負けは関係なく放置されると
言うベアトリーチェに、戦人を巻き込んで、無責任だと縁寿たちに
言われ、対戦相手の資格があるのかと問うベアトリーチェは、
戦人に赤の復唱要求をする。
右代宮戦人の母は、右代宮明日夢である。
「そなたは、右代宮明日夢から生まれた。」
俺は右代宮・・・
「なんだ・・・
」
復唱できない戦人。


戦人を見つめるベアトリーチェ・・・。
復唱要求の拒否により、対戦相手の資格が無いことを宣言
するベアトリーチェ。
「なぜなら、ベアトリーチェは、右代宮金蔵の孫で
ある、右代宮戦人と戦う為に、ゲームを開催した
からだ。」
復唱を拒否した以上、資格の喪失だとベアトリーチェ。
「俺は右代宮明日夢の・・・」
「これにて、チェックメイトだ
そなたは右代宮
明日夢の息子ではない
」
消えていく戦人。
そして、ベアトリーチェたちも消えていく・・・。

「やはり、魔法を理解出来るのは、わらわとそなたの2人
だけだ・・・」
「忘れよう・・・何もかも。
そして、ここに居れば誰にも傷つけられない・・・。
ね、ベアトリーチェ。
わたしたちは永遠だよ。」
寂しげな顔のベアトリーチェに語りかける真里亞だった。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
戦人の過去に何があったのでしょう?
ベアトが言う六軒島での罪が本当だとしたら?
戦人は金蔵の孫じゃないのでしょうか?
残り数話で、戦人の謎が続出し困惑気味です![]()
そもそも、明日夢って何者なのでしょう?
一応は戦人の母となってますが、赤で復唱出来ないとなると、
戦人は本当に別の人の子なのでしょうか?
でも、当然のように疑問がわきます。
ベアトは戦人が金蔵の孫じゃないと言っていますが、仮に
明日夢の子供じゃなくて霧江の実の息子や、他の子供だったと
しても、金蔵の息子である留弗夫の子供なら、母親が誰であろうと、
関係ないはずです。
と言う事は、実は明日夢が金蔵の娘であり、留弗夫は秀吉と
同じように、婿養子として右代宮家に入ったという、新事実が
あったりするのでしょうか?
でも、そうなると、序列の順番に疑問があるんですよね。
う~ん、訳が分かりません![]()
というか、ここまでくると収拾がつかないような気が・・・![]()
そして、戦人の6年前の罪ってなんでしょう?
ベアトは家族関係に興味は無いと言ってはいますが、
やっぱり、明日夢の死亡原因に何か関わっていているような
気がします。
朱志香と霧江の2人が戦人に、魔法や魔女を疑うな、信じろと
言ってたり、最後にベアトが真里亞に「魔法を理解~」と言って
たり、今まで以上に魔法の存在を改めて重要視というか、戦人に、
魔法を肯定させようとして、戦う気力を無くさせようとしているのが
気になりますし、このあたりの展開も戦人の罪に関連してくる
布石のように、思えます。
それにしても、朱志香と譲治の相打ちで、顔が半分無くなった
シーンではモザイクが無かったのに、死亡した朱志香には、
何故かモザイクがあり、いまいち判断基準が分かりませんw
そういえば、ベアトリーチェ役の大原さやかさんが誕生日である
12月6日に、1歳年上の方と、ご入籍なされたとの事で、おめでとう
ございます![]()
滑舌の綺麗な声や、幅の広い演技力で、大好きな声優の1人で
幸せになってもらいたいものですね。
そして、今後も大原さやかとして、続けていかれるそうで、
ホッとしてます![]()
新番組も決まってますし、辞める訳にはいきませんけどねw
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コメント
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投稿: PALMERAdele33 | 2011年8月15日 (月) 09時07分